シティポップコレクション Vo.4 (Remix)のジャケット写真

歌詞

夏の終わりに (Remix)

NEXUS MATERIAL

陽射しが少しだけ柔らかくなって

風が髪をさらうたびに 季節が変わるのを感じる

君と過ごした暑い夏の日々は まるで遠い夢のよう

蝉の声が少しずつ 消えていくこの街で

カレンダーをめくれば また新しい季節

君との思い出は まだ胸の中で揺れてる

夏の終わりに 君を想うたび

あの暑い日々が 今も懐かしく蘇る

涼しい風が吹き始めるこの季節に

新しい自分を見つけたい でもまだ君が離れない

夕暮れが少し早くなって オレンジ色の空

君と歩いた海辺の道が 今も瞼に浮かぶ

冷たい風が心に触れるたびに 君の温もりを思い出す

秋の訪れが近づくたび 胸が少し痛む

短かった夏が こんなにも愛おしくて

君との時間が 過ぎ去るのが寂しい

夏の終わりに 静かに涙がこぼれる

君と過ごした日々が 心に残っている

涼しい風が吹き始めたこの夜に

新しい未来を探すけど まだ君が忘れられない

夜空に浮かぶ星たちも あの頃と同じなのに

心の中では何かが変わっていく

夏の終わりに 君を想うたび

あの暑い日々が 今も懐かしく蘇る

涼しい風が吹き始めるこの季節に

新しい自分を見つけたい でもまだ君が離れない

季節が変わっても 君との思い出は消えない

秋風に吹かれながら 私は歩き出す

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

    NEXUS MATERIAL

シティポップコレクション Vo.4 (Remix)のジャケット写真

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懐かしいのに、新しい。
どこかで聴いたことがあるようで、まだ知らない景色へ連れていってくれるシティポップ・アルバム。

都会の夜、車窓に流れる光、夏の終わりの空気、胸の奥に残る小さな記憶。
1980年代〜1990年代のシティポップが持つ洗練されたムードに、現代的なサウンドメイクを重ね、心地よく聴ける楽曲に仕上げました。

爽やかでメロウなメロディ、少し切ないコード進行、軽やかなグルーヴ。
聴く人それぞれの思い出や風景にそっと寄り添いながら、日常の時間を少しだけ特別にしてくれる作品です。

ドライブ、作業用BGM、夜のリラックスタイム、カフェで過ごすひとときにもおすすめです。
懐かしさと都会的な空気感をまとった、何度も聴きたくなるシティポップ・アルバムです。

アーティスト情報

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