俺のせいのジャケット写真

歌詞

俺のせい

Kei Jenic

俺のせい

全部俺のせい

何もかもが俺のせい

俺のせい

俺のせい

全部俺のせい

何もかもが俺のせい

俺のせい

雨予報が晴れになる

それは俺のせい

通り雨も俺を避ける

雲ひとつない晴天

折り畳み傘が荷物になり

今日は夏日なのは俺のせい

日焼け止め 塗り忘れたBaby

二人が会うのは決まってSunday

Every weekまるで俺は君のためのDay-Date

明日明後日の 仕事のことは忘れて

今日が終わる頃 憂鬱なのは俺のせいで

俺のせい

全部俺のせい

何もかもが俺のせい

俺のせい

俺のせい

全部俺のせい

何もかもが俺のせい

俺のせい

お前がフラれたのは俺のせい

俺と彼女がうまくいきすぎたせい

お前の頭上はレイン

全部俺のせいにすればいい

気が晴れるなら

自分と向き合えてから

俺と並ぶ肩

これは俺のハンディキャップ

言い訳や小言 陰口

全部引き受けてここに立つ

他人のせい あれもこれも他人のせい

好きにしなよ 自分からも逃げ続ける人生

俺のせい

全部俺のせい

何もかもが俺のせい

俺のせい

俺のせい

全部俺のせい

何もかもが俺のせい

俺のせい

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

俺のせいのジャケット写真

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    俺のせい

    Kei Jenic

「俺のせい」は、皮肉とユーモアを交えながら、“責任”や“他責思考”をテーマに描いたKei Jenicのシングル。

キャッチーなフックで繰り返される“全部俺のせい”という言葉。
一見ふざけているようでありながら、その裏では他人の嫉妬や陰口、理不尽な感情までも背負い込む覚悟が描かれている。

晴れた空、日曜日のデート、誰かの失恋。
日常の出来事を軽快に切り取りながらも、“全部誰かのせいにして生きるのか、それとも自分と向き合うのか”というメッセージが楽曲の芯に存在している。

ポップで抜け感のある空気感と、Kei Jenicらしいリアルな視点が同居した1曲。
「俺のせい」は、開き直りにも、自虐にも、挑発にも聴こえる——だからこそ聴く人によって意味が変わる楽曲となっている。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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