

どこで聞いたかは
忘れているけど
夢で見た事が
叶う事もあると
今すぐここで始まってる
周りの人は聞こえなくても
自分の中で繰り返してる
音を信じてみるだけ
夢の続きを何処で見ていても
静かに揺れる微かな光が
僕らの中で灯り始める
奪えない心もあるのだと
忘れたいことは
いっぱいあるのに
いつか来た道に
辿り着いていた
振り返ったら
愛おしくて
周りの人は傷つけたかも
未熟だけれど熱い心で
明日を信じて生きてた
歌も言葉も変わっていくけど
自分の声で伝えていきたい
やがて辺りが暗くなっても
譲れない気持ちがここにある
タバスコでもイソジンでも
いつかはやがて無くなっていく
想いの強さ貯金できずに
続ける事を信じた
たしかな事はなんにもないけど
すべての事は無駄じゃなかったと
たとえ辺りが暗くなっても
奪えない心がここにある
夢の続はどこでみていても
静かに揺れる微かな光を
時間をかけて磨き上げてく
奪えない僕らの歌がある
- 作詞者
gen
- 作曲者
gen
- レコーディングエンジニア
gen
- ベースギター
gen
- ボーカル
知声
- バックグラウンドボーカル
梵そよぎ(CeVIO AI)
- ソングライター
gen

gen の“タバスコとイソジン~続き (feat. 知声 & 梵そよぎ)”を
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タバスコとイソジン~続き (feat. 知声 & 梵そよぎ)
gen
年明け早々にリリースしたかったのですが、もともと作業が遅いうえに、体調を崩したり手術が続いたりとアクシデントが続いてしまいまして。
遅ればせながら「2026年が全てのクリエーター、好きなことを続けている皆様にとって存分に活躍できる年になりますように」と、エールを送る曲です。
どんな時も、どこで生きていても、自分の中のイマジネーションを形にしたいという欲求の灯を消すことができない方々へのエールであり、自分が若いころに音楽に注いだ情熱に対するレクイエムでもあります。
二度死にかけて、毎日8時間の治療を受けなくては生きていけない状況に追い込まれた時に、最後に自分の音楽を形にしたいとDTMを始めました。
そんな状況だからこそ、ポジティブなメッセージを届けたい。
戦場で、被災地でちょっとした鼻歌や絵画の切れ端が、人の心を満たすことがあるかもしれない。
音楽でお腹は一杯にならないけど、一時だけでも心は一杯にできるかもしれない。そんな気持ちで作りました。


