イカルスの海のジャケット写真

歌詞

Lapis Lazuli

愛探眼影

貰ったままにしていた

本をもうすぐ読み終えるけど

読んだだけの知識じゃ

本当の理解からはまだ遠くて

いくつものルールの中

君も僕も魚になって泳いだ

光の差す方へ

傷だらけになった尾を靡かせて

涙も寂しさも この海に溶けた

僕らはもうすぐ何もかも忘れ消えていく

Lapis Lazuliに染まり泡沫夢幻の深い海の中

ずっと其れを探してる

僕らは愛した思い出も無くし沈んでいく

透き通るような青の季節は静かに過ぎ去り

色を失くしても

何1つ諦めてなんかいない

自分を信じる為

他人を否定していた何度目かの夏の日

それぞれの結末の

採点は誰がするかもうわかっているから

もがいて繰り返して でも諦めない

その手を広げて空へ届くように高く上げ

触れた風の速度は幻なんかじゃないから僕らは

壊れながら明日へ

僕らはもうすぐ何もかも忘れ 消えていく

Lapis Lazuliに染まり泡沫夢幻の深い海の中

ずっと其れを探してる

僕らは愛した思い出も無くし 沈んでいく

透き通るような青の季節は過ぎ去り

色を失くしても

何1つ諦めてなんかいない

泡沫の中で

  • 作詞者

    クマ

  • 作曲者

    クマ

  • プロデューサー

    クマ

  • ボーカル

    ユキナ

イカルスの海のジャケット写真

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2023年5月17日の愛探眼影始動時にリリースされたミニアルバム『イカルスの海』が再配信スタート!

愛探眼影の当初のコンセプトである「深海」と「愛」をモチーフに作られており、暗い深海の中でも一縷の光が差し込んでいるような色彩を感じられる作品となっている。

アーティスト情報

  • 愛探眼影

    2023年5月始動のVocal ユキナによるソロプロジェクト。 ユキナの覚悟を持った確かな歌唱力、表現力を携えソロスタイル、弾き語り等様々な形で活動し、現在はサポートメンバーを加えたバンドセットスタイルをメインに活動している。自身の音楽を届ける為にライブハウスはもちろん、時には路上でのストリートライブを重ねリスナーを増やし、2025年1月に代官山UNITワンマンを遂行。2025年12月には初の全国流通音源「Air Minor」リリースツアーファイナルとして下北沢シャングリラでのワンマンライブを予定している。

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