イカルスの海のジャケット写真

歌詞

period.

愛探眼影

「どうせ私なんて」が口癖になって

私のものになんてさ ならないし

期待したってさ 無駄だったのにね

わかってたのにわからないふりをして

笑った

さよならしたいけどできなくて

都合のいい女のフリをしてみたわ

さよならしたいけどできなくて

そんな私が1番私を嫌いだった

ごめんね変われなくてさ

新しい部屋にはマグカップが1つ

お揃いできずにバラバラで泣いているかな

新しい香水 君の知らない匂いで

忘れたい 忘れたい 忘れさせてくれない

どうでもいいじゃないか

呼ぶことない名前と

呼ばれる事のなくなった名前

聞こえないおかえり

悲しいことがあったの

あの日くれた時計が今はもう

止まってしまったこと

午前2時 このまま消えちゃおっか

新しい壁には写真だってないのに

もうすぐ季節があの日を連れてきちゃうの

繋いだ感触 君とは違う全てを

重ねて 重ねて 重ねたって消えない

どうでもいいって思いたいのに

新しい部屋にはマグカップが1つ

お揃いできずにバラバラで泣いているかな

新しい香水 君の知らないあたしに

変わりたい 変わりたい 全然変われなくてさ

どうでもいいじゃないか

  • 作詞者

    ユキナ

  • 作曲者

    ユキナ

  • プロデューサー

    クマ

  • ボーカル

    ユキナ

イカルスの海のジャケット写真

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2023年5月17日の愛探眼影始動時にリリースされたミニアルバム『イカルスの海』が再配信スタート!

愛探眼影の当初のコンセプトである「深海」と「愛」をモチーフに作られており、暗い深海の中でも一縷の光が差し込んでいるような色彩を感じられる作品となっている。

アーティスト情報

  • 愛探眼影

    2023年5月始動のVocal ユキナによるソロプロジェクト。 ユキナの覚悟を持った確かな歌唱力、表現力を携えソロスタイル、弾き語り等様々な形で活動し、現在はサポートメンバーを加えたバンドセットスタイルをメインに活動している。自身の音楽を届ける為にライブハウスはもちろん、時には路上でのストリートライブを重ねリスナーを増やし、2025年1月に代官山UNITワンマンを遂行。2025年12月には初の全国流通音源「Air Minor」リリースツアーファイナルとして下北沢シャングリラでのワンマンライブを予定している。

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