OIKAZEのジャケット写真

歌詞

Driving

Ryo

海へ出かけるDriving車で一緒に

いつも彼女と遊ぶ君がいい

迎えに行く休み雨でも履くジーンズ

クセになるあのCHANELの香水

Driving

でもまだ買えない車

お金じゃない愛送る Love

海で日焼け身体熱くなる

遊ぶbi**sより一途な君がいい

過ぎる季節早いな

時の流れ感じた

春夏秋冬が

来ても変わらない心子どものままに

Yeah

大事な話

とビート乗るメロディ

前を見て歩くストーリー

Oh yeah

外はもう暗いし

海はちょっとDirty

でもあなたといれば美しい

泳ぐのが嫌いできない息継ぎ

でもクロールみたいに進むのみ

いらないもの捨てて残すレガシー

親の言うこと聞くそれ絶対

寝ても覚めてもまた同じ

こと嫌いだし遊びに行く街

レジャーシートを片手に

車乗り君が座る助手席

海へ出かけるDriving車で一緒に

いつも彼女と遊ぶ君がいい

迎えに行く休み雨でも履くジーンズ

クセになるあのシャネルの香水

Driving

でもまだ買えない車

お金じゃない愛送る Love

海で日焼け身体熱くなる

遊ぶbi**sより一途な君がいい

ずっと君がいい

素直な心・愛

これからも2人

  • 作詞者

    Ryo

  • 作曲者

    Niccolò Colella

  • プロデューサー

    Niccolò Colella

  • ミキシングエンジニア

    Niccolò Colella

  • マスタリングエンジニア

    Niccolò Colella

  • ボーカル

    Ryo

  • ライセンスされたビート

    Niccolò Colella

OIKAZEのジャケット写真

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1st EP 『OIKAZE』
追い風。このEPを軌道に乗せ、Ryoに追い風を吹かせる。
2026年6月17日に1stシングル「Night club」をリリースした。しかし実は、今回のEPに収録されているほとんどの楽曲は、その配信前に作られていたものだ。配信に至るまでには様々なトラブルがあり、思い通りにいかない現実に直面し、アーティストとして活動していくことの難しさを痛感させられた。
だからこそ、これまでの葛藤や悔しさをすべてバネに変え、この作品を踏み台にしてアーティストとしての新たな地位を築いていく。そんな強い覚悟を込め、
Ryoの第一作目となる1st EPのタイトルを『OIKAZE』とした。
今作は、COUCH、Mewji、Niccolò Colella、f4shoといった、アンダーグラウンドの第一線で活躍する様々なジャンルのプロデューサーが協力し、プロデュースを手掛けた。さらに客演にはSYUGOを招き、相性抜群のボーカルワークが作品のドラマ性をより高めている。
特にEPのバランスを握るカギとなっているのが、4曲目の「Driving」だ。イタリア出身のNiccolò Colellaプロデュースのもと、前半の流れとは一線を画すChillなサウンドがEP全体のトーンを見事に調和させている。曲順やテンポの繋がりまで計算し尽くし、全体を通して一つの作品として楽しめるプレイリストに仕上げた。
そしてラストを飾る6曲目の「Snooze」は、20歳の頃に作ってお気に入りだったSoundCloudの楽曲を新たにリミックスしたもの。EPの最後を締めくくるにふさわしい、最高のサウンドへと昇華されている。
気分を上げたいとき、逆に落ち着きたいとき。どんなシチュエーションにもフィットする楽曲たちがここにある。ぜひ自分に合うサウンドを見つけ、日々の力に変えてほしい。
それこそが、Ryoへの「追い風」へと変わる。

アーティスト情報

  • Ryo

    京都府京丹後市出身22歳のアーティスト。丹後半島の自然豊かな町で育ち、現在は東京を拠点に活動を展開する。 一度聴いたら離れないキャッチーなフローと、情景が浮かぶエモーショナルなリリックが最大の魅力。家族や仲間から受け取った愛を楽曲に落とし込み、地元のシンボル・かぶと山のように揺るぎない成長を続けている。 2026年8月21日リリースの2ndシングル「コウノトリ」では、自身のルーツである地元への深い愛を表現。ヒップホップ・R&Bシーンにおいて、今後の飛躍が期待される注目の新星。

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