流れる景色のジャケット写真

歌詞

流れる景色

心音-こころね-

アクセルを踏んで眠気を蹴って⾛る

ラジオから流れる懐かしいあのメロディ

あの頃夢中で⾛ってた⽇々が

フロントガラスに蘇る

信号が⾚に変わる

⽌まってるのは⾞だけ

いつのまにか置いてきたものに

そっと⼿を伸ばしたくなる

流れる景⾊が僕を洗ってく

⾔葉にできない想いも風がさらってく

⽬的地なんてなくてもよくて

ただ 今を⾛っていたい

それだけでいい

コンビニの駐⾞場 コーヒー⽚⼿に

ふと浮かんだ仕事のヒント

あの看板の⾊も空の匂いさえも

アイディアになるって不思議だよね

洗⾞したばかりのピカピカのボンネット

⾛り出した瞬間にわかったんだ

この⾞には⼼があるような

そんな気がしてたまらなかった

流れる景⾊が明⽇へ繋がってく

⾏きたい場所がまたひとつ浮かんでくる

誰かのためじゃなくてもいい

⾃分のために進む道

ここから始めよう

そしてまたエンジンをかけたとき

何かが動き出すような気がする

誰もいないこのシートの上で

⼼と話せる時間が

今⽇も⼼地いいんだ

  • 作詞者

    心音-こころね-

  • 作曲者

    心音-こころね-

  • プロデューサー

    心音-こころね-

  • キーボード

    心音-こころね-

  • ボーカル

    心音-こころね-

流れる景色のジャケット写真

心音-こころね- の“流れる景色”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    流れる景色

    心音-こころね-

夜のドライブ中、フロントガラスに流れていく景色とともに、
忘れていた想いや、ふとしたひらめきが胸によみがえる。

目的地がなくてもいい。
誰かのためじゃなくてもいい。
ただ「今」を走ることで、心が少し整っていく――。

日常の中にある静かな自由と、
自分自身と向き合う時間を描いた一曲。

アーティスト情報

"