

駆け出した足音が狭い軒先ですとんと止まる
肩で息をする君と、春の雫から逃げ込んだ
誰も知らない二人だけの、密やかな雨宿り
ふと手にした傘の柄に、同じ星の模様を見つけて
思わず吹き出す横顔に、なぜか目を奪われていた
重なる音
見逃せない
小さなサイン
You are my shooting star, この雨が止む前に
巡り会う 理由を探し合う
偶然という 名前の魔法
ただの気まぐれなんかじゃない、惹かれ合う
甘い香りが連れてきた、春の予感
あの日の笑い声が、瞼の裏でずっとこだましている
別々の街を歩きながら、同じ空を見上げていた
静かな図書館の隅で、伸ばした指先が触れ合う
無数のページの中から、たった一つを選ぶように
またしても起きた出来事に、呼吸すら忘れていた
弾む音
隠せない
膨らむ想い
You are my shooting star, この本を閉じる前に
語り合う 夢を分かち合う
偶然という 名前の魔法
もう見逃したりはしない、信じ合う
溶けた氷が運んでくる、愛の予感
「これって運命なのかな」
うつむきがちに笑う頬が、ほんのり赤く染まっている
何度だって繰り返す、この不思議な引力
ただの「たまたま」なんかで、絶対に終わらせない
僕がこの手で、確かな明日へと引き寄せる
目と目が合う
手を取る今
導くサイン
Let's make it our destiny, この手を離す前に
見つめ合う 時を重ね合う
運命という 僕らの魔法
突然を永遠に変える、誓い合う
小さな奇跡を紡ぎ出す、二人の未来
偶然を運命と呼ぶ日まで
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Guuzen wo unmei to yobu Hi made
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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