ゲキカゼファミリアのジャケット写真

歌詞

孤高

カゼヒキ, 學屋

仲良しこよし帰り道

輪の中広げ入ったら

輪を通り抜けて孤独になっていた

私は独り帰り道

胸に秘めたこの炎

焼き尽くせ過去さえ

くだらない日々期待寄せて

轍を渡るマジョリティ

私は雪道マイノリティ

1人また1人並んで

順序辿っては前習え

私はそこにいない

橋渡りで

落ちて挫いた

跛行だって気にするいとまは

要らないから

わかっている気づいている

愚かだと笑え笑え

この先はかけがえのない

出会い別れの通せん坊

道を行け獣だけ導

不貞腐れたティーンエージャー

何者かにもなれやしない

草丈高くて前が見えないが

ジタバタしてもどうしようもない

自暴自棄も無理はない

次の朝日を待て

山登って

落ちて腕折れた

満身は

創痍そのものだ

それでも

歩いている走っている

ガタガタ動く水没車

誰が見ても廃車だろう

知らぬふりべそかいて

膝をつくは深い森の中

私だって望んで選んだ

わけじゃない

湿りきった思い吐き出して

動いている動いている

微かに進んだ前に

他は誰もいないようだ

嘆いていたあの日々は

もう豆粒にも満たないほど

笑ってもいい誇ってもいい

愚かだって構うものか

この先もかけがえのない

出会い別れの花吹雪

立ち向かえこの先の未来

誰にも譲れぬ孤高の魂

  • 作詞者

    學屋

  • 作曲者

    學屋

  • プロデューサー

    學屋

  • ボーカル

    カゼヒキ

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ゲキカゼファミリア

カゼヒキ, 學屋

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