ゲキカゼファミリアのジャケット写真

歌詞

永遠の迷子

カゼヒキ, 學屋

迷える羊の群れ

行き先も分からず終い

旅人はふらりと

すぐに姿くらます

光を見つけたんだ

洋燈を見て頬濡らす

小さな幸せしか

得れない貧しさを知った

何を夢見てたの

何の為にきたの

心の奥底は

至極内に篭る

義務の様に

前を歩く

光に吸われる様

迷う事もなく

生きれていたなら

陽を見れたかな

洋燈の灯りを

頼りにしてたら

更に彷徨う

迷える羊がまた

それぞれの光へ行く

枝分かれ千切れて

確かなさよならを言った

旅人如く私も

逃げる様に光を追い

酷く叱った

正しさ達

逃げる事も許されない

迷子はまだ迷う

迷う事もなく

生きれていたなら

陽を見れたかな

洋燈の灯りを

頼りにしてたら

更に彷徨う

何も見えなくて

袖引っ張っていたら

旅人は消えた

その先には

確かなものなど

何も見えないや

迷わなければ

迷わなければ

陽を見れたかな

洋燈の灯りを

頼りにしてたら

更に彷徨う

迷う事もなく

生きれていたなら

陽を見れたかな

洋燈の灯りを

頼りにしてたら

更に彷徨う

今も変わらずにね

  • 作詞者

    學屋

  • 作曲者

    學屋

  • プロデューサー

    學屋

  • ボーカル

    カゼヒキ

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ゲキカゼファミリア

カゼヒキ, 學屋

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