ゲキカゼファミリアのジャケット写真

歌詞

大人の非常階段

カゼヒキ, 學屋

子供の頃から夢見た

それはまだ叶わないままだ

夜に轟かす音色

青い春を捨てて

誰もいない間に忍んだ

非常階段を2段飛ばしで

ただ駆け抜けていくだけ

まともだった日なんてないから

苦しみを孕み生きる

望んだものそれはみんなの

当たり前だと知れば

苦痛増しては夜に逃げ込む

煙ない空の下へ

そこで会った君も同じ

苦しみを感じていたな

僕らならきっとどこまでも

行けるだろ信じたあの頃

交わす盃の苦い味

思い出し

ひたすら未来を壊して

それで尚願いは逆さま

心に抱える矛盾で

段を更に登る

誰もいないから楽に

上がれると信じ込んだあの頃

まだ戻れたはずだろ

いつかくすねたピカピカな

ゼファー起こせないままで

逃げる路地裏に群がるネズミに

餌を与えれば

悪くないと思い連ねて

夜を支配したいなど

考えてはすぐに動いた

これが過ちと知らず

散り散りになった僕ら

今も尚続く諍い

愚かな揉め事ばかり

階段を躓く

後は崩れてしまった

だから逃げれないと悟るや否や

まだ終われないと走る

子供の頃から夢見た

それはもう叶わないようだ

夜に轟かす音色

これが青い春だ

誰もいない間に忍んだ

非常階段を2段飛ばしで

ただ駆け抜けていくだけ

  • 作詞者

    學屋

  • 作曲者

    學屋

  • プロデューサー

    學屋

  • ボーカル

    カゼヒキ

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ゲキカゼファミリア

カゼヒキ, 學屋

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