ゲキカゼファミリアのジャケット写真

歌詞

盲目タロット

カゼヒキ, 學屋

さよならが始まりで暗闇の中道を辿る

どこに居るの愚者に手を引かれながら歩いてた道

どれだけの時を超え魔術師に背中まで押され

やっと出会えたあなたに手を添えず

ずっとずっと離れないんだ

二つ残った線香花火

すっ転んだあの日の有志

消えてしまった私の炎

いえないまま

さあ何度祈ってもこんな終わり

きっと望まないのに

ひしゃげた戦車を前にし

嫌気刺してきたの

こんな思いしてまでも今日まで

頼り切った灯火たちを

絶やさずにしないと思うから

視界は暗いまま

夢のような追憶を

脳が何度も見せつけてる

力なく寝そべれば

沈むほどに頭が冴える

悪魔達に囚われた

日常がここにあると知った

それがなんだ初めて抗う

声を絞って全て吐きたい

こんな惨めな思い出も

私ずっと嫌いじゃないや

その日から後ろ向いた

悪魔が脳裏をよぎる

気づいた頃には夜は

明けて日が差し込むのだろう

そうだあなたも私も自由だ

ハレルヤアルカナ

ギラギラ夏は終わり告げて

肌が求めていた

温もり探す為にもう一度

暗闇めがけて

あの日を思い出す辛い幸に

手放す自由の日の明かりに

もう一度手を取る

逆さのお星は今日も

この私を蝕むのだろう

ずっと残ってしまうような気が

しているこれからも

こんな思いするくらいならなんて

考えはしたくなどはないから

世界が望むのはそうだ

向かうエンドロール

さあ何度祈ってた愛は

ここでずっと残り続けて

いつかのお守りとして

私を守るとか

なんて起承転結全部は

盲だったそれでいいだろう

この痛みは今日も胸に染みつくお守りさ

いきたくないいきたくない消えてくあなたの前に

  • 作詞者

    學屋

  • 作曲者

    學屋

  • プロデューサー

    學屋

  • ボーカル

    カゼヒキ

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カゼヒキ, 學屋

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