ゲキカゼファミリアのジャケット写真

歌詞

コシロノセンダングサ

カゼヒキ, 學屋

手を繋いでた優しく強く

甘やかす様に抱かれていた

それが嫌だと泣き崩れても

伝える声は金切り声だけ

これも嫌だあれも嫌だ

手を焼いたろう人一倍

苦しみも悲しさも

伝わるのは涙だけ

どこいったって上手くいかなくて

閉じ籠る事を

わかるまで長かったね

その頃には大人

どうして欲しいの何がしたいの

伝えれるのにさ

染み付いた否定がまだ

頭を離れない

裏目に出てたその優しさが

心は冷えて不信抱く

それが嫌だと声を上げても

伝える声は子供の雑音だ

これも嫌だあれも嫌だ

言わない様に治された

苦しみも悲しみも

病気みたいにうつるんだ

そう言ったって今更だって

心を閉ざされて

向き合う事もなくなったね

言葉を覚えたのに

癒えないまま止まったまま

大人になりそびれ

抱えた痛みを耐え

隠し通すのだろう

どこいったって上手くいかなくて

閉じ籠る事を

わかるまで長かったね

その頃には大人

どうして欲しいの何がしたいの

伝えれるのにさ

染み付いた否定がまだ

頭を離れない

苦しさと生きる

  • 作詞者

    學屋

  • 作曲者

    學屋

  • プロデューサー

    學屋

  • ボーカル

    カゼヒキ

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カゼヒキ, 學屋

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