ゲキカゼファミリアのジャケット写真

歌詞

精神保全

ゲキヤク, 學屋

浸り切った感傷と

腐り切ったなまくら

今も声を上げようと

立ち上がってはすぐに立ちくらみ

どうせ何一つ上手くいかない

分かっていてもやめられない

精神自体はキリがないくらい

傷だらけだと言うのにどうして

砕け散ったプライドと

ジメジメな暗い顔

なまじだったあの頃に戻れたなら

突き進んでみたいや

15年の木偶の坊

数年の軌跡で

変われたのかは分からないそれでも

歌を歌いたいな

誰も聴かないような歪なメロディ

彗星如く現れ消えた

自信過剰か不足かどうか

確かにしたいだから言った

僕を愛してよと

どうせ報われず終われど声は

絶やす事なく歌いたい

そんな具合でさ生きてるなのに

周りを見るクセのせいで

きっと恵まれてないと泣いてしまう

正しさを反故にしていたくせにさ

ずっと僻んでた眠りに落ちる時まで

退屈は心を蝕む

正解だったか分からないだけど

この道を否定したくない

誰もが肝をぶっ潰すような

産声轟かせたい

夢を語れば空気が抜けた

回れ飛んでけ想像を超えた

無限大な夢

後悔なんてさしたくない

だから歩む足を止めたくはない

精神保全がこれなら更に

とめどなく声を荒げろ

きっと恵まれちゃいないと言いながら

この場所がいいとジレンマに溺れて

ずっと心地良い苦しみを浴びて

夢中なら痛みは感じない

正解だったか分からなくていい

間違いならばそれでもいい

正解ならば嬉しいが

白も黒も愛し愛されたいや

こんな僕を愛してよ

  • 作詞者

    學屋

  • 作曲者

    學屋

  • プロデューサー

    學屋

  • ボーカル

    ゲキヤク

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ゲキカゼファミリア

ゲキヤク, 學屋

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