五月雨のち、永遠 (feat. HIROYUKI)のジャケット写真

歌詞

五月雨のち、永遠 (feat. HIROYUKI)

しおの

窓を叩く 五月の雨が

あの日のように 街を濡らす

古いギター 抱き寄せて

「ロンリネス」と ひとつ口ずさむ

飾り気のない 素顔のままで

いつも 瞳そらさずにいてくれたね

誰かのために 紡いだその声が

今夜も 僕の心を 開いていく

君に逢いたくなった夜は

息もできないほど 切なくて

それでも「負けないで」と 響くから

マイフレンド

君の歌を ずっと歌い続けるよ

見えない明日(あす)に 迷う時も

少女の頃のような 笑顔が浮かぶ

「あの微笑みを忘れないで」

カセットの奥で 今も生きている

少しあどけない その横顔に

どれほど 救われてきたのだろう

すれ違う日々の 孤独な隙間を

優しい ひとみが癒していく

君に逢いたくなった夜は

雨上がりの星空 見上げるよ

揺れる想い ぎゅっと抱きしめて

マイフレンド

君の声を 永遠(とわ)に響かせるから

もう迷わない

君が 見つめていた景色へ……

  • 作詞者

    しおの

  • 作曲者

    しおの

  • プロデューサー

    光闇居士

  • ギター

    しおの

  • ボーカル

    HIROYUKI

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    五月雨のち、永遠 (feat. HIROYUKI)

    しおの

五月の雨音に紛れて、もう一度だけ、あなたの声に逢いたくて。

降りしきる雨の夜、ひとりの部屋で、すり切れるほど聴いたあのカセットテープを再生するように。
誰よりも不器用で、誰よりも真っ直ぐだった彼女への想いを、アコースティックギターの爪弾きと、暖かく、透き通る男性ボーカルだけで優しく歌い上げます。日常のふとした瞬間に訪れる「逢いたさ」にそっと寄り添う、涙なしでは聴けない珠玉のアコースティック・バラード。

原案 https://kakuyomu.jp/works/2912051604646926499

アーティスト情報

  • しおの

    Twilight Masterの核心的クリエイター 光と闇を音に翻訳する作曲家・プロデューサー。すべての作曲と作詞を担い、光闇居士の小説が文字で語りきれない余白を音楽で掬い上げる。物語の感情を即座に音像へと変換し、原作の世界をまったく新しい形で補完する稀有な才能。 サウンド哲学:言葉の裏側にある「見えない色」を音で描く。 創作手法:テキストの断片、登場人物の呼吸、情景の余韻を素材に、既存ジャンルを解体・再構築して独自の音世界を編む。 役割:作家の想像力を拡張する触媒として、楽曲が物語の別次元の語り部となるよう設計する。Twilight Masterの核。レーベル全体の美意識と物語性を統括する存在。NaNaやHIROYUKIらの声色を引き出し、各楽曲に固有の光と影を与える。文学的感性と前衛的サウンドデザインを融合させ、リスナーに新しい読書体験のような音楽体験を提供する。

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    HIROYUKI — Twilight Masterの多才なボーカリスト 深みある低音から澄んだ高音まで自在に操る、音程の魔術師。言語の壁を越え、ポップからダークアンビエントまであらゆるシーンを一声で染め上げる奇才。Twilight Masterの多くの作品で楽曲の核となる存在感を放つ、頼れる男性ボーカル。 短い印象:多彩な声色で物語を紡ぐ、ジャンルを横断する声の主。

Twilight Master

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