

紡いだ生地を纏うアンタと
薄暗い街頭石畳みの上
朝霧が深い立ち込める中で
逢瀬の流れで
富士が頬に紅く
なびく絹が揺れて踊る
しゃんとした背中で舞う蝶
凛とした目の奥恋情
艶やかな着物踊る舞台の上
愛好してるキセルに火をあてる
羅宇を抜け伝うほろ苦い香り
馥郁たる香ものの隣
逢瀬の流れで
袂連ね歩く
なびく絹が揺れて踊る
しゃんとした背中で舞う蝶
凛とした目の奥恋情
艶やかな着物踊る舞台の上
眺むればロックなんて
砂上の楼閣
やれエセやら誠やら
小心者はさあ、お下がりなさい
今宵はアンタの花魁道中
なびく絹が揺れて踊る
しゃんとした背中で舞う蝶
凛とした目の奥恋情
艶やかな着物踊る舞台の上
なびく絹が揺れて踊る
しゃんとした背中で舞う蝶
凛とした目の奥恋情
海市蜃楼空音と思されても
ロックは鳴りやまぬ
灰燼に帰すだけ
- 作詞者
TRASH TONES
- 作曲者
TRASH TONES
- プロデューサー
TRASH TONES
- ギター
TRASH TONES
- ベースギター
TRASH TONES
- ドラム
TRASH TONES
- ボーカル
TRASH TONES

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砂上楼閣
TRASH TONES



