狼少女Aのジャケット写真

歌詞

狼少女A

GrrrDoll

自分が何かわからないまま

ここまで歩いてきちゃったの

群れから逸れた獣道でも

誰も気づかないもんね

友達の数は片手ほど

取り繕うことにも慣れたけど

好きな服を着て好きなメイクして

鏡の前でなら笑える

信じあうこと

手を繋ぐこと

それは弱さを見せると同じこと

あの温もりが

あの嬉しさが

壊れる痛みを覚えてる

「優しくしないで」

例えば最初から独りぼっちなら

寂しさなんて知らずにいられたのかな

"会いたい"も"帰りたくない”も

言いたくない 私らしくない

言葉などなくなってしまえばいいね

伝えらんない感情に侵され続けてる

涙が遠吠えに変わる夜

月を見上げ

君を想う

私は

狼少女A

君と一緒に走った校庭

近づけば遠ざかっていく

傷つける方が傷つくよりも

怖いから爪を隠してる

記憶の中で 手を繋ぐこと

あの時のままなら笑いあえる

そんな笑顔で そんな瞳で

私のことを見ないで

「甘えたくなっちゃうじゃん」

もしいつかあの頃みたいに

(私は)

戻れたのなら愛せるかな

(私を)

制服を着た私なんかじゃなくて

深い森の奥の獣

あの子を救って

君が知らない私を見せたなら

サヨナラだってあるかもしれない

それでもいいから それでもいいから

もう一度だけあの子に会いたい

言葉などなくなってしまえばいいね

伝えらんない感情に侵され続けてる

涙が遠吠えに変わる夜

月を見上げ

君を想う

私は

狼少女A

いつか少女へ

  • 作詞者

    鳥山 真翔, 長谷川海

  • 作曲者

    鳥山 真翔, ヤマギシダイキ, 長谷川海

  • プロデューサー

    鳥山 真翔

  • レコーディングエンジニア

    IKUTO(HOMURA SOUND)

  • ミキシングエンジニア

    田中 大樹

  • マスタリングエンジニア

    田中 大樹

  • ボーカル

    GrrrDoll

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