リリース日: 2026/08/08
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**Beamer × Gqsh has Friends**
フランス人ラッパー/プロデューサーのBeamerと、Gqsh has Friendsによるコラボレーション作品。
約2か月間のレコーディング期間に起きた出来事や見た景色、そこで生まれた感情をそのまま閉じ込めたアルバム。不安、希望、恋、願望、夢――日々揺れ動く感情を、飾ることなく音楽へと落とし込んでいる。
**Track 1**
映画『Trainspotting』の主人公・Mark Rentonのような生活を送っている感覚を、そのままラップにしたオープニング。
**Track 2「ikki」**
気分が落ち込んでいても、結局やるべきことはやらなければならない。だったら一気に乗り越えよう、という気持ちを込めた一曲。
**Track 3「IF U Wanna」**
何を言われても自分は自分。嫌いなら嫌いでいいし、好きなら一緒に楽しもう。そんな自然体のバイブスを表現した楽曲。
**Track 4「丸儲け」**
地元の街をドライブしながら前へ進んでいくような景色と気分を描いた一曲。
**Track 5「pray skit」**
アルバムのインタールード。祈りながら、肩の力を抜いて、少しでも良い方向へ進んでいこうというメッセージを込めている。
**Track 6「ML」**
「Memory Line」の略。記憶や過去をたどるような楽曲。
**Track 7「clouded (VIP)」**
病気と向き合う友人の存在から生まれた曲。「大切な友達はVIPだ」という想いと、入院生活の中で募る「いつ退院できるのか」という焦りや絶望を描いている。
**Track 8「Hannah Montana」**
何だってできる。だから焦らず、肩の力を抜いてチルしていこうというポジティブな一曲。
**Track 9「N°1」**
フランス語表記の「Number One」。人生も瞬間も一度きりだからこそ、一つひとつを大切に生きようというメッセージを込めた。
**Track 10「Never Die」**
当時好きだった女の子へ向けて書いたラブソング。真っ直ぐな想いを歌っている。