

「あっ、見つけた!」
噂のあいつだ
もっとキモい野郎かと思った
意外に華奢だ
なんか可愛いな
「コドモナガラノコイ」の唄
気が付けばもう15年前
見比べてみたらまあ思ったより
変わってた、こんなもんなんだ
ずっとずっと揺れ動いてた
ああ、好きだった
コドモナガラノ唄
何かに取り憑かれたかのような
まるで魔法のような
儚かった!
コドモナガラノ唄
考えてみれば懐かしいなあ
ああ。
「あっ、見つけた!」
心の中のスター
気づいた頃には遅かった
やっぱり華奢だ
手が届かないなあ
「コドモナガラノアイ」の唄
あんな時だって
どん底に落ちたときだって
キラキラ、してたなあ
きっとこれはこのままなんだ。
君がいた
これはアナグラムだ
いつか付き合えたらいいなあ
と強く思った
儚かった。
コドモナガラノ唄
考えてみればおかしいなあ
ああ。
今思えば鼻で笑えるくらいだね
今はそんなに夢見れるほど
子供じゃないけどね
成長するときっと気付かないうちに
何かを切り捨ててしまうんだよ
それは悲しいけど
それは前に進んでいる証
それに忘れちゃ行けないもの抱えて
「コドモナガラノコイ」の唄
ああ、好きだった
コドモナガラノ唄
何かに取り憑かれたかのような
まるで魔法のような
儚かった!
コドモナガラノ唄
考えてみれば懐かしいなあ
ああ。
こんな小さな思い出だけど
一度きりのクソ餓鬼時代をありがとう
そのままの、ありのままの
変わらない君で居てね。
- 作詞者
イマドン
- 作曲者
イマドン
- プロデューサー
イマドン
- ギター
イマドン
- ベースギター
イマドン
- キーボード
イマドン
- ボーカル
イマドン

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コドモナガラノ (2026ver)
イマドン
「コドモナガラノ(2026ver)」は、イマドンが高校時代に書いた楽曲を約10年の時を経てリメイクした、疾走感あふれるポップスロックチューン。
中学生の頃、心から想いを寄せていた一人の女の子。大人になった今だからこそ笑って振り返れる、あの頃にしか抱けなかった真っ直ぐで不器用な恋心を描いています。
子どもの頃の純粋さや切なさ、そして成長する中で失ってしまったものへの想い。「あの頃があったから今の自分がいる」というメッセージを込め、当時の衝動はそのままに、現在のイマドンだからこそ表現できるサウンドと歌で生まれ変わりました。
誰もが一度は経験した”子どもながらの恋”を思い出しながら聴いてほしい一曲です。
アーティスト情報
イマドン
1999年生まれ、埼玉県出身。これまでに創作したオリジナル楽曲は200曲を超える。2025年6月には活動10周年を記念したワンマンライブを開催し、節目を迎えた。 思春期の頃、うまく気持ちを伝えられずモヤモヤを抱えていた時に音楽と出会い、言葉では届かない“心のむず痒い部分”に手を伸ばすように歌いはじめる。以来、聴く人の心に火をつけ、寄り添う存在であることを信条に活動を続けている。 30代前半までにアリーナで満員ワンマンを実現することを目標に、その先では音楽の発信力を活かした「歌うカフェバー」を設立する構想がある。将来はプロデュース業にも挑戦し、音楽業界の底上げに貢献したいと考えている。さらに「みんなの歌」「音楽の教科書」への掲載も密かな夢として掲げ、時代に残る音楽を目指して創作に取り組んでいる。
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