

曖昧な不安片手に
スイッチのように点いては消える
無色透明な僕らを
救うまで歌う
遠回りばかり
彷徨う僕ら不安定
誰かの答えの
その先に
この拙い言葉で
話せなくなる前に
なる前に
こんな夜なら
置いていこう
答えはきっと
ここにはない
散々振り回されて
すり減った踵とこの心
無色透明な僕らは
何も言えずに
情けない事を
積み重ねてまた戻って
君の言葉を頼りに
この拙い言葉で
話せなくなる前に
なる前に
こんな夜なら
置いていこう
答えはきっと
ここにはない
ねえ心まで
奪わないで
離れてく
このままで
- 作詞者
Zemn
- 作曲者
Zemn
- プロデューサー
Zemn
- レコーディングエンジニア
Zemn
- ミキシングエンジニア
Zemn
- マスタリングエンジニア
Zemn
- グラフィックデザイン
Zemn
- ギター
Zemn
- ベースギター
Zemn
- ドラム
Zemn
- キーボード
Zemn
- シンセサイザー
Zemn
- ボーカル
Zemn
- バックグラウンドボーカル
Zemn
- ピアノ
Zemn

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Lampshade
Zemn
「ランプシェード」は、2000年代J-Rockのバンドサウンドをベースにしながら、現代的な音像とアレンジで再構築した楽曲です。
懐かしさだけに寄らず、今のリスナーの感情に自然に触れることを意識しています。
歌詞では、
「曖昧な不安」「点いては消える熱」「無色透明な僕ら」
といったモチーフを通して、前向きになりきれない自分自身と向き合う心理を描いています。
誰かと競うための応援歌ではなく、
自分と異なる価値観に振り回されながら、それでも決断をして進んでいくための歌。
答えを提示するのではなく、
「答えはきっとここにはない」と認めて、前を向いた人への静かな支えを目指しました。
サウンドはアグレッシブですがインスタントな高揚よりも、染み込むような温度感を大切にしています。
内省的でエモーショナルな日本語ロック、特に2000年代J-Rockの文脈を感じるプレイリストとの親和性が高い楽曲です。
アーティスト情報
Zemn
2022年 活動開始 emo pop solo project “Zemn(ゼン)” 2000年代初頭のemo/pop punkリバイバルを予感させるサウンドに 往年のアニメテーマを思わせるメロディーが特徴
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