煌めきを凌いでのジャケット写真

歌詞

流星群のあと

musbime

手を伸ばした 光に目が眩んで

灰色になった 僕は影になる

忘れていくくらいの感情なんて

そんな大したことないね

いっそこのまま 眠ってしまえば

全部 きれいなままだね

感覚を忘れた指先で

繋いだ座標を指す

規則的な繰り返しの意味を教えて

反動的にぶり返した熱を帯びて

宙に浮かんだ身体を刻む

秒針の音を止めてよ

防衛本能 制御不能

漏洩した感情

飛び出して 見上げた空

光が落ちてく

ずっとこのまま 夜を引き延ばしても

なんにもなれないままだけど

今日くらいは 許してね

きっとこのまま 朝を迎えても

僕は僕のままだけど

きれいじゃなくても

それでいい それが美しい

  • 作詞者

    musbime

  • 作曲者

    musbime

  • プロデューサー

    musbime

  • ギター

    musbime

  • ベースギター

    musbime

  • ドラム

    musbime

  • ボーカル

    musbime

  • バックグラウンドボーカル

    musbime

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2026年4月、musbimeが待望の1st EPをリリース。

世界のまぶしさ。先ゆく人々。あるべき理想。

疎ましく思う気持ち。息苦しさ。俯き。

絡み合うトリプルギターのメロディと、儚さを湛えつつも確かな芯を持ったボーカルのアンサンブルが、誰しもの日常に存在する、すべての葛藤を受け止めて生きることの美しさを表現した作品。

アメリカ中西部の1990年代エモや国内の2010年代オルタナティブロックに影響を受けたサウンドで綴られた全6曲が、バンドメンバー、そしてリスナーの人生の一かけらを切り取って描き出す。

過去プレイリストイン

流星群のあと

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2026年4月26日 Spotify • 週刊プレイリスト • 2026年5月2日

アーティスト情報

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