

明日をにらんだ 僕の目に
映る影 罅割れて
風が吹いて 花は舞って
思い出せなくなるまで
雨が降って 僕は泣いて
季節が巡っていく
色をなくした 景色の中で
生活の延長線
思考放棄して流し込む惰性
明白な感情さえ
信じられないなら仕様がない
明日をにらんだ 僕の目に
映る影 罅だらけ
風が吹いて 花は散って
思い出せなくなるまで
雨が降って 僕は泣いて
季節が巡っていく
心をなくした 痛みの先に
劣等感の正体は
最終回の結末は
生活の延長線 自問自答の繰り返し
曖昧な感性 愛せるまで
明日をかざした 僕の手に
残る光 日々はもう
止まらない 止められない
思い出せる暇もないくらい
雨は止んで いのちが宿って
季節が巡っても
広がる視界 色づくように
風が吹いて 花は咲いて
季節は巡っていく
選んだ未来 頷けるように
- 作詞者
musbime
- 作曲者
musbime
- プロデューサー
musbime
- ギター
musbime
- ベースギター
musbime
- ドラム
musbime
- ボーカル
musbime
- バックグラウンドボーカル
musbime

musbime の“巡る”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
あくる日に
musbime
- 2
流星群のあと
musbime
- ⚫︎
巡る
musbime
- 4
ほつれたまま
musbime
- 5
集合意識に障る
musbime
- 6
amulet
musbime
2026年4月、musbimeが待望の1st EPをリリース。
世界のまぶしさ。先ゆく人々。あるべき理想。
疎ましく思う気持ち。息苦しさ。俯き。
絡み合うトリプルギターのメロディと、儚さを湛えつつも確かな芯を持ったボーカルのアンサンブルが、誰しもの日常に存在する、すべての葛藤を受け止めて生きることの美しさを表現した作品。
アメリカ中西部の1990年代エモや国内の2010年代オルタナティブロックに影響を受けたサウンドで綴られた全6曲が、バンドメンバー、そしてリスナーの人生の一かけらを切り取って描き出す。
アーティスト情報
musbime
musbime (むすびめ) 2024年、東京で結成。 女声ツインボーカルと重なり合うトリプルギターが特徴。 90年代ミッドウェスト・エモや2010年代の国内オルタナティブ・ロックから受けた影響を、女声ツインボーカルと重なり合うトリプルギターで独自のサウンドに昇華する。
musbimeの他のリリース
further platonic



