銀燭のノクターンのジャケット写真

歌詞

ユメカクレンボ

Kine Lune

めだちたいという しょうどうが

いまのわたしを うみだした

このせかいの くうきをすって

わたしはしみじみ おもいます

しょうもない どうきだけど

しょうもない きっかけだけど

そういう ちいさなしょうどうから

ひとはたびを したくなる

そのときのよくが なかったら

いまのわたしは いないのです

だからいま わたしはかんしゃします

あのころの しょうもないじぶんに

わたしになりたい というきもちが

いまのわたしを ささえている

ひとのむれの なかにいると

わたしはいつも おもうのです

しょうもない にんげんだけど

なにのさいのうも ないけれど

じぶんじしんを しることから

ひとははいあがってゆく

そのきもちが なかったら

わたしはわたしに なれません

だからいま わたしはかんしゃします

わたしをうつしてくれた ひとびとに

だからいま わたしはかんしゃします

わたしをおしえてくれた ひとびとに

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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