Parallelのジャケット写真

歌詞

Parallel

Aqualix

もしも 君と 数秒世界線がズレていたら

この約束もこの裏切りも なにもなかっただろうな

君は主人公 僕は脇役

多分どの世界線でも隣にいるよ

どうか どうか どうか

この世界線が正解でありますように

無数に別れる結末の中で

君が笑う僕だけのパラレル

だけど僕は泣いてるのなんで?

答えなんて知りたくない だって

どうかどうかどうか

この世界線が正解でありますように

どうかどうかどうか

溢した涙が正解でありますように

帰りの道が同じだった

会話は弾むけど違う歩幅

「次 交差点 私右だから」って

別れた背中とあの日の空

足音は1人分に

さっきまでの続きには無い分岐

沢山試したけどこの世界(世界)

どうやら君だけが読み込めない

「ねぇ 聞いて 私好きな人が出来たの」

「ねぇどうして?私の目を見れないの?」

もしも 君と 数秒世界線がズレていたら

こんな出会いや こんな 日常も

何も無かっただろうな

増えてく 記憶

君だけが光る

この思い託す

誰かのパラレル

無数に別れる結末の中で

君が笑う僕だけのパラレル

だけど僕は泣いてるのなんで?

答えなんて知りたくない だって

どうかどうかどうか

この世界線が正解でありますように

どうかどうかどうか

溢した涙が正解でありますように

もしも 君が 僕を 選ぶ世界線があったら

なんて言わないよ

どうかどうか

この世界線が正解でありますように

  • 作詞者

    Aqualix

  • 作曲者

    Aqualix, Omamurin

  • レコーディングエンジニア

    Aqualix

  • ミキシングエンジニア

    Aqualix

  • マスタリングエンジニア

    Aqualix

  • ボーカル

    Aqualix

Parallelのジャケット写真

Aqualix の“Parallel”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Parallel

    Aqualix

アーティスト情報

  • Aqualix

    POPやEMOの透明感と、HIPHOPのクールな質感を融合し、日常に潜む感情を音に落とし込むアーティスト。 柔らかく伸びるメロディとミニマルなビートを軸に、どこか寂しさを帯びた世界観を描くのが特徴。 "都市の夜、曖昧な関係、言葉にできない衝動"そうした“うまく言えない気持ち”を、等身大のリリックで静かにすくい上げる。 エレクトロ、ポップ、ヒップホップを行き来しながら、エモーショナルでありながらも余白を残した楽曲制作を続けている。 ジャンルの枠にとらわれず、シンプルな音像と感情の機微を両立させるスタイルは、幅広いリスナーから支持を集めている。 センチメンタルと都会的なクールさが同居したサウンドで、Aqualixは自分だけの物語を描き続けている。

    アーティストページへ


    Aqualixの他のリリース
"