片想いバルーンのジャケット写真

歌詞

土下座したいくらい好き

Kine Lune

若葉のすき間をすり抜ける風が

私の背中をそっと押し出す

見上げる青空に恋をするように

まだ見ぬ明日に胸を焦がしてる

「ただの友達」の距離をはみ出して

膨らむ想いはどこへ行くのだろう

夢に見るだけじゃもう足りないの

あなたの瞳の真ん中に 私だけを映して

鮮やかに燃え立つ季節の陰で

不意の土砂降りに心が揺れる

想いがちぎれてしまいそうな日も

悔やむくらいなら傷つく方がいい

まぶしい太陽、夏色のプリズム

きらめく感情を両手で抱きしめる

たとえ明日には泡と消える恋だとしても

いつまでも、いつまでも、あなたが好きよ

気まぐれな夕立が通り過ぎたら

アスファルトの熱が匂い立つ

素直になれない強がりのヴェールを

真夏の陽射しが剥ぎ取ってゆく

言葉にしなければ届かないから

心を開いてあなたへ叫ぶよ

夢の続きを生きるためじゃなく

リアルのあなたに すべてをわかってほしい

あふれる光、夏色のシンフォニー

高鳴る鼓動をもう止められない

切なさに胸が壊れそうになる夜を越えて

あなたの心も 眩しい夏に染めてみせる

波しぶきが光るコースを

迷わずにふたりで駆け抜けたいの

一瞬のきらめきを永遠に変えて

まぶしい太陽、夏色のプリズム

きらめく感情を両手で抱きしめる

たとえ明日には泡と消える恋だとしても

いつまでも、いつまでも、あなたが好きよ

緑の風が波の音へ変わる

終わらない夏が いま始まる

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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