Tree Front Cover

Lyric

Tree

Neo DJ Morico

君のそばで 未来の種を蒔こう

今日の30分を 土に重ねよう

見えない根っこに水をあげながら

稼ぐだけじゃない明日を育てていこう

君が「ねえパパ聞いて」と僕を呼ぶその時

迷わずパソコンを閉じられるように

大きな花じゃなくていい

君のそばで咲けるなら

始めたばかりの小さな仕事

最初は何でも 僕の手の中

調べて 並べて 返事を書いて

気づけば夜だけが深くなっていく

頑張るほどに 売上が伸びても

君と笑う時間は減っていった

家族のために 蒔いた種なのに

君の笑い声は遠くなっていた

だから一つずつ 仕事を分けた

誰かに渡せる形に変えた

今日つくった小さな手順書が

明日の僕を少し自由にする

すぐに芽が出なくても

土の下で 根は伸びる

誰かより遅くたって

僕らの季節でいい

君のそばで 未来の種を蒔こう

3年でも5年でも 焦らなくていい

今日書いた手順も まかせた仕事も

いつか僕らを守る 枝になっていく

高く伸びることより

深く根を張っていたい

雨の日に君が帰って来られる

そんな木陰を作りたい

一人で全部 抱えたままじゃ

休んだ途端に 仕事も止まる

それなら少し 手を離しながら

僕がいなくても回る形へ

出品も 発送も 返事をすることも

少しずつ誰かと育てていく

空いた両手で 次を作る日も

何もしないで 君と歩く日も

そのどちらも 僕の未来

売上だけでは測れない未来

欲しかったものは数字じゃなく

「パパと一緒にやろうよ」と言えること

仕事を育てることは

時間を育てること

その時間の先に 君の笑顔があった

君のそばで 僕らの木を育てよう

見えない根っこに 今日も水をあげよう

一枚増えた葉っぱも まかせられた仕事も

昨日より少し理想に近づいた証

誰かの庭ではもう

綺麗な花が咲いているのかもしれない

僕らの花には 僕らの春がある

だから急がなくていいんだ

ある夜 君が僕の袖を引いて

「一緒にやろうよ!」と笑った

あと少し仕事をすれば

今日の数字は増えたかもしれない

だけど僕は画面を閉じて

君の小さな手を取る

あの日の仕事が

いくらだったか もう覚えていない

でも隣りで嬉しそうに笑った

君の顔は今も覚えている

僕はそのために

この木を育てていたんだ

実をたくさん付けるためじゃない

大切な人たちを

木陰で迎えてあげるためだった

君のそばで 未来の種を蒔こう

今日の30分を 土に重ねよう

見えない根っこに 水をあげながら

僕らの暮らしを ゆっくり育てよう

レベルなんて高くなくていい

誰かみたいに 美しく咲かなくていい

君の「ただいま」を聞ける場所に

僕がいられるなら それでいい

いつかこの木に 実がなったなら

家族みんなで 分けて食べよう

お金だけじゃ買えない時間を

守れる木に育てていこう

芽が出ない日も水をあげよう

仕事がうまくいかない日も

君の寝顔をそっと眺めて

また明日を回していこう

急がなくていい 遠回りでもいい

君が大人になるまでの時間は

待ってはくれないから

未来を育てながら

今日も大切にしよう

いつか大きくなった君が

この木陰を離れる日まで

僕はいつも できるだけ

君のそばにいたい

僕はいつも できるだけ

君のそばにいたい

僕が欲しかった自由は

遠くへ行くことじゃない

君が振り向いたその時に

隣りに座っていられること

  • Lyricist

    Neo DJ Moriko

  • Composer

    Neo DJ Morico

  • Producer

    Neo DJ Morico

  • Songwriter

    Neo DJ Morico

  • Sampled Artist

    Neo DJ Morico

Tree Front Cover

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    Tree

    Neo DJ Morico

夜、家族が寝静まったあと。
ひとりパソコンに向かいながら、少しずつ未来を育てていく——。

そんな在宅副業の日々を「植物を育てること」を比喩にしました。
種を蒔いても、すぐには芽が出ない。
毎日水をあげても、昨日と何も変わっていないように見える。
それでも見えない土の下では根っこが伸びている。

副業もきっと同じ。

焦って大きな花を咲かせるのではなく
3年、5年とかけて、自分が動き続けなくても家族との時間を守ってくれる「仕組み」を育てていく。

そしてこの曲でもう一つ大切にしたのが
“お子さんが育つ時間”です。

仕事は明日もできる。
仕組みもゆっくり育てられる。

でも今日の子どもには、今日しか会えない。

仕事の木を大きくすることに夢中になって、隣りで育っている大切な小さな芽を見落とさないように。

書籍からイメージしたJazz Rap。
78 BPMのビートにウォーキングするような低音、サビにEcho。少し大人っぽくエモーショナルな一曲に仕上げました。

成功者と同じ速さで走らなくていい。
見えない根っこに、今日も少しだけ水をあげる。
そして子ども達に「ねえ、聞いて?」と呼ばれたらパソコンを閉じられる自分でいたい。

稼ぐためだけではなく、大切な人との時間を選べる未来を育てる。
そんな、たなか主夫さんの書籍から受け取ったメッセージを音楽にしています。

その副業、家族との時間も守れますか?: 子どものそばにいたい主婦のための、3〜5年で育てる在宅副業の仕組み 副業闇シリーズ
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たなか主夫さんX
https://x.com/tanaka_buyma?s=21&t=NchHIxib1cUFciVCEH-4JA

インスパイアされたポスト
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たなか主夫さんnote
https://note.com/tanaka_shufu

大阪文学フリマ用リンク
https://c.bunfree.net/p/osaka14/67778

Artist Profile

  • Neo DJ Morico

    Neo DJ Moriko While working as a hospital nurse on the front lines of life, I also embrace another role an AI Song Creator who delivers stories through music. Using cutting-edge AI music tools, I have composed over 100 image songs that capture the lives of fellow creators, Kindle authors, and broadcasters in a single track. My music is shared on platforms such as Stand.fm and YouTube, and has expanded worldwide through Apple Music and Spotify. The name Neo DJ was given to me by the renowned producer Hiroyuki Okuda, known as a legend of the content world. I am not just a songwriter, but a storyteller who transforms personal journeys into music, guided by a strong belief in the power of song. Alongside Kindle publishing, community projects, and AI illustration, I continue to shape a new vision of the DJ one that connects people through music. Every listener should feel, This is my song! That is the personal and heartfelt music I strive to create each day.

    Artist page


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