※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
nikiieが2026年最初に届ける新曲「参鶏湯」。
報われない恋をしてしまった“強い女の子”の、その後の時間を描いた一曲。本気だと思っていたのに、そうでもなかったと気づいた瞬間は、正直しんどい。
でも、世界は続くし、ごはんは普通においしい。
プログレッシブな要素を取り入れた楽曲構成が、感情の揺れや思考の脱線を自然に映し出しながら、歌詞はどこか現実的で、肩の力が抜けている。
悲しみを無理に美化しない。でも、ちゃんと自分を立て直そうとする。あたたかい参鶏湯でも食べて、「まあ元気出そ、自分」と言える強さが、ここにはある。
2026年のはじまりにふさわしい、少し疲れた心に寄り添う一曲を、どうぞめしあがれ。
3歳の時にピアノを習いたいと両親に懇願し、4歳でピアノ教室へ。 周りと馴染めない混沌とした日々の中、ピアノと音楽に癒され育つ。 自己表現として、16歳の夏に作詞・作曲、バンド活動を始め、17歳からソロ活動を開始。オーストラリアホームステイ時の経験がその後の音楽活動に影響を与える。 2010年12月1日、シングル「春夏秋冬」でデビュー。同曲は12月度FMパワープレイを42局獲得、歴代女性アーティストとしての史上最多獲得記録を更新。2011年にはiTunes Store「Japan Sound of 2011」で10組のピックアップアーティストのうちの1組に選出。 現在は自身の活動だけでなく歌詞提供やTVドラマの劇伴での作詞歌唱、クリエイティブ・ユニット「(K)NoW_NAME」「DADARAY」へボーカリストとして参加するなど活動の場を広げている。
nikiie