EDOTENSEIのジャケット写真

歌詞

一級品

Tokyo Young Vision

壊れかけのB級品

も俺にかかりゃ一級品

次はどこ遊びに行こうって

眺めている地球儀

今いらないスタイリスト

きてる服も一級品

のせるFlow、横いる女

あれもこれもそれもどれも

Umm umm

全てが一級品。

Umm umm

全てが一級品

Umm umm

お金よりも大事

Umm umm

全てが一級品

全てが一級品

AMIRI届く自分ち

俺は違う地球人

仕事しすぎ影分身

Big shoes on my feet

太巻きlike Buggy jeans

娘海外の血が混じる

下町できるBAPE KIDS

高める完成度

磨いている腕

スタジオこもり稽古

出してる自己べ

ビートが馬で俺がジョッキー

オレ武豊

まるで全身毛穴勃起

Travis みたに鳥肌

いつもHotだから暑がり

金が溶けるように汗かき

東京の港風なびく

野太い声は金なり

細胞レベルで一級品

妥協なんて無理

どこだ俺の代打唯一無二

締めてた黒帯

だからならない投げやり

値札つく遊び

着こなしてるvintage

ランウェイ歩きステージ立つ

でもモデル以上に目立つ

終わらせない映画

俺自身がディレクター

Umm umm

全てが一級品。

Umm umm

全てが一級品

Umm umm

お金よりも大事

Umm umm

全てが一級品

着てるナンバーナインとラフシモンズのアーカイブ

履いてるデニムだったらワタル君のブランドNo mass

高ければ良いってもんじゃない

ライフスタイルとセンス

兼ね備えてなければただの高い布に成り下がる

昔着ていたのはボロのしまむら

今はシャンパングラス渡されてる色んなブランドのスタッフ

忘れてない どこから来て何してきたか

Everything around 一級品だろ このライフは

もう飽きた時給とか日給

信じ抜いて変えてきた自分の価値基準

何か失う時はビビるくらい一瞬

履き違えるな大事なのは高級よりも一級

常に周りにReal one

編み込んでライン上げbuild up

全員エゴイスト真っしぐら

手込んどるverse kick like aイブラ

憧れにはLS, KANDY TOWN

生半可は紐無しバンジージャンプ

罪なのは無知より勘違い

過去のダサい自分ははい死んだなら

Umm umm

全てが一級品。

Umm umm

全てが一級品

Umm umm

お金よりも大事

Umm umm

全てが一級品

  • 作詞者

    Hideyoshi, Asiff, OSAMI, DALU, Big Mike

  • 作曲者

    Hideyoshi, Foux, Asiff, OSAMI, DALU, Big Mike

  • プロデューサー

    Foux

  • レコーディングエンジニア

    Foux

  • ミキシングエンジニア

    Foux

  • マスタリングエンジニア

    Foux

  • ラップ

    Hideyoshi, Asiff, DALU, OSAMI, Big Mike

EDOTENSEIのジャケット写真

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東京発ヒップホップクルーTokyo Young Visionの2回目となるアルバム『EDOTENSEI』。2024年の再始動から昨年のキャリア初ワンマンライブの開催、そして新たなるアルバム。勢いと進化を加速させるクルー自身を、江戸から現代東京までと進化してきた生まれ都市に重ね、Tokyo Young Visionが届けるエンターテイメントを古来より日本人が親しみ楽しんできた「祭り」と表現することが本作のテーマである。「江戸から東京」「祭り」というキーワードは、タイトルやJacket Artworkだけでなく、この先に辿り着く大きなステージでも引き継がれていき、ファンがTokyo Young Visionの次なる「祭り」へ誘(いざな)われるという一連の歩みを示唆するものとなっている。
アルバム収録曲は全11曲。注目トラックには、イントロ曲として本作の期待値を爆発させるアップバンガー『OMATASE』や、まさにタイトル通りリードソングとなり「江戸」「祭り」をテーマにした楽曲『TOKYO ONDO』などが含まれ、その他の楽曲も通してクルーならではの多彩なサウンド、フロー、特色が色濃く映し出されている。
プロダクションにはFouxをはじめとした才能あるビートメーカーが参加し、ビート面でも高い完成度を実現している。

アーティスト情報

  • Tokyo Young Vision

    もともと代々木公園で行っていたサイファーを通じて出会ったメンバーを中心に結成。 ソロや別ユニットの集合体であったが、クルー全体として2021年から活動を本格化し、1st EP「Chawalit」をリリース。 OZworld、Kujaを迎えた楽曲「TOKIOKI」は、その夏注目のサマーチューンとして人気を博した。 2023年にはHideyoshi、DALU、OSAMI、Big Mike、DJ NORIOに加えて、Asiff (MC)、Rento Nakamori、LUKE (DJ)の3名が加入し、2nd EP「Chawalit Vol.2」をリリース。クルーとしても初のクラブツアーを実施。 所属アーティストのソロリリースが続く中、2024年4月の「百鬼夜行」リリースからALL MCの楽曲を立て続けに発表し、クルーとしての動きが再注目される。 中でも「MORIAGE」は大型フェスでも大盛り上がりを見せるヒットチューンとなった。 Hideyoshi、DALU、OSAMI、Big Mike、Asiffそれぞれがシーンの正統派/個性派を柔軟に行き来しながら作り出す音楽性の幅広さが持ち味である。 全MCが高いラップスキルを有しつつ、フックを担当するMCによって様々な色を魅せる、まさにクルーの良さを体現した様なクルーと言える。

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