Bay to bay with "¿pilinpona?"のジャケット写真

歌詞

Bay to bay with "¿pilinpona?"

TKC

朝の光が水面を染めて

Golden bridge 遠くに見えてる

古いスーツケース memories詰めて

時間だけが過ぎていく

Bay to bay 渡り歩いて

心の距離を測ってみるの

Every wave that breaks between us

伝えたい言葉がある

衛星都市とネオンサイン

Crossing lines in my mind

東から西へと compass spins

新しい物語が始まる

Bay to bay, we're traveling

夢と夢の間を飛んで

Bay to bay, unraveling

見えないものが見えてくる

Distance makes us stronger

もう待てない longer

Bay to bay, bay to bay

夕日がアンバー色に空を染める

Ocean breeze 運んでくる whispers

違う海岸 same feeling

愛という橋に国境はない

昨日の丘から明日のbayまで

Every mile I leave behind

探していた歌がある

City lights and harbor sounds

聖なる場所 common grounds

北から南へ soul transcends

一つの旅が終わり また始まる

Bay to bay, we're traveling

夢と夢の間を飛んで

Bay to bay, unraveling

見えないものが見えてくる

Distance makes us stronger

もう待てない longer

Bay to bay, bay to bay

Yeah, check it - この湾からあの湾まで

船乗り継いで、時差を越えて everyday

パスポートにスタンプ、でも journey's internal

学んだbayから、永遠のbayまで

East side to west side、different time zones

同じ海が繋いでる iPhone screens and ringtones

彼女は夕陽を追いかけ、俺は朝日を迎える

大きな海の両側で、同じ空を見てる

Port から port へ、coast to coast

大切なのは geography じゃない

さよならとこんにちはの space between

距離が教えてくれる let go の意味

Bay から bay へ水のように flow

境界線を越えて crossing over

Movement is freedom, freedom is choice

違う場所でも、俺たちは one voice

時には旅そのものが

探しているものより大切で

Here and there の間で

答えは everywhere にある

We find the love we're looking for

Bay to bay, we're traveling

夢と夢の間を飛んで

Bay to bay, unraveling

愛は思うより強いもの

Distance makes us fonder

時間は gift don't squander

Bay to bay, bay to bay

Bay to bay, bay to bay

物語が始まるbayから

心を預けるbayまで

Bay to bay, forever

  • 作詞者

    TKC

  • 作曲者

    TKC

  • プロデューサー

    TKC

  • レコーディングエンジニア

    TKC

  • マスタリングエンジニア

    TKC

  • グラフィックデザイン

    TKC

  • ボーカル

    TKC

  • その他の楽器

    TKC

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    Bay to bay with "¿pilinpona?"

    TKC

Bay to bay は、¿pilinpona? と共に制作した初のコラボレーション楽曲。
ふたつの“湾(bay)”を行き来するように、心と心、記憶と現在を静かにつなぐ一曲です。

波のように寄せては返すビートの上で、メロディは語りすぎず、感情の輪郭だけをそっとなぞる。
近づいては離れ、離れてはまた思い出す——そんな関係性の揺らぎを、温度のあるサウンドで描いています。

TKCのテーマである都会的かつ原始的な音像の奥にあるのは、どこか切なく、しかし確かなぬくもり。そこに、声をいくつも重ねても余白を感じれる感情の流れには正直なメロディラインのバラードができました。
夜の帰り道、窓に映る景色を眺めながら聴いてほしい、心の奥に静かに染み込むような楽曲です。

¿pilinpona?との最初のリリースとして、「これから」を予感させる、静かでエモーショナルなスタートを刻む作品となりました。

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