八咫烏の一筆のジャケット写真

歌詞

八咫烏の一筆

Kneeking Records

モンローウォークで 夜を渡る女

ネオンの向こうで 夢が揺れていた

雪肌みたいに 輝く月が

陽光になるまで 人を照らしてる

八咫烏は 空を旋回して

「まだ行ける」と 心に降りた

この一筆が 誰かの夜を

幽玄の青で 塗り替えてゆく

夢か現か 誰もわからない

それでも人は 愛を探してる

辞書を閉じれば ただの紙だけど

書けばそれは 祈りになる

よし

もう一度立ち上がれ

弓折れ矢尽きても まだ終わりじゃない

よし

陽光のその先へ

勇気凛凛 未来へ歩いてく

欲界の街で 欲望にまみれ

傷つけ合っても 人は夢を見る

神も仏もヤハウェも 太陽や宇宙に

ここ地球

呼び名が違うだけ みんな愛だった

床暖房みたいな 小さな極楽

帰れば魚が 笑って待ってる

電気の温もり

凍えた指を

静かに今日も

養ってゆく

遣らずの雨 帰さない夜

優しい声が 背中を掴む

「大丈夫」

その一言で

闇に咲く花も 明日を向く

焼け石に水でも

注ぎ続ける

良き意志だけは

消えたりしない

よし

もう一度歩き出せ

有終の美へと 鼓動を鳴らせ

よし

雪解けのその先へ

八咫烏が鳴いて 春を連れてくる

油鉢の水を

こぼさぬように

よし

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

八咫烏の一筆のジャケット写真

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    八咫烏の一筆

    Kneeking Records

Kneeking Recordsが贈る「八咫烏の一筆」は、広辞苑第七版3000ページ到達の旅から生まれた、祈りと再起のスピリチュアルポップソング。

モンローウォーク、八咫烏(やたがらす)、ヤハウェ、陽光、欲界、油鉢。
古今東西の言葉と思想を、現代の夜景と生活の温もりの中へ溶け込ませた。

「辞書を閉じれば ただの紙だけど
書けばそれは 祈りになる」

書と音楽、哲学とユーモア、孤独と愛。
すべてを抱きしめながら、人は「よし」と立ち上がる。

Warm spiritual Japanese soul from Kneeking Records.

アーティスト情報

Kneeking Records

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