透明な闇から取りだした言葉で綴る映像のジャケット写真

歌詞

透明な闇から取りだした言葉で綴る映像

月猫ゆめや

履歴を遡り

ちいさな サムネの連なりに

記憶が瞬く

アルバムの写真を 眺めるのとは違う

記憶に プロンプトみたいな

言葉が結びついてる

体験を言葉にするには

刻の経過が 必要なこともある

その場での思いも 大事だけど

振りかえって みたとき

そこに明確な理由が

添付されてる

創ったもの 撮ったもの

どっちも 創作なのだけど

創ったものは 言葉で綴った世界

撮ったものは 見た世界だった

体験を言葉にするには

刻の経過が 必要なこともある

その場での思いも 大事だけど

振りかえって みたとき

そこに明確な理由が

添付されてる

透明な闇から 言葉を介して生まれいずるもの

視えていないものが 可視化される

その喜びは

Aphantasia だからこそ なのかな?

脳裡で視えてるイメージを

再現してるのじゃない

それを 伝えるのは難儀

  • 作詞者

    月猫ゆめや

  • 作曲者

    月猫ゆめや

  • プロデューサー

    月猫ゆめや

  • ボーカル

    月猫ゆめや

透明な闇から取りだした言葉で綴る映像のジャケット写真

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    透明な闇から取りだした言葉で綴る映像

    月猫ゆめや

視覚的なイメージを持たずに創造する私にとって、
「生成履歴を遡る」という行為は、アルバムではなく 深層世界の記憶領域を巡る旅 に近い。
小さなサムネイルの列に、その瞬間の“言葉の点”が宿り、
忘れていた思考の欠片が灯りのように甦る。
多感覚アファンタジアゆえに、私は脳内で映像も音楽も再現できない。
けれどその代わりに、言葉の構造や感覚の軌跡が時間を超えて輪郭を取り戻す。
体験はすぐに言葉にならないことがある。
だけど、刻が過ぎ、深層世界が静かに整ったとき——
そこに“理由”が添えられる。
この楽曲は、
視えない世界から言葉を掬い上げ、外側の宇宙へ顕現させたときの歓びそのもの。
私は視ていない。
だからこそ、見えないものが形になる瞬間を誰より深く味わえる。

アーティスト情報

  • 月猫ゆめや

    Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)

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