

宵の町に 雪ひとひら
灯りの滲み 影が伸び
わっちは足を 止めたまま
名も呼べず 息を白くする
下駄の音さえ 遠のいて
言葉だけが 胸に残る
雪よ 降れ降れ 声潜め
想いだけを 包むよう
触れれば消える この恋を
宵の間に 預けたい
紙灯籠の 灯ゆらり
あなたの影が ほどけゆく
わっちはただ 袖の中
ぬくもりを 探してる
雪よ 積もれと 願えども
朝が来れば 跡もなし
それでも今は この宵で
同じ空を 見ていたい
鈴の音ひとつ 遠くなり
雪だけが 知っている
- 作詞者
shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie, shintaro
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“yoiyuki”を
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- 1
こいぶみ
Liminal Reverie
- 2
Fumiwomatsuyoru
Liminal Reverie
- ⚫︎
yoiyuki
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- 4
うみをみる
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- 5
かいさつのぴっ
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- 6
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- 7
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- 8
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- 9
HAGOITA
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- 10
てをとってくれますか
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- 11
こんびに
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- 12
じはんき
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- 13
ゆうえんち
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- 14
Koyoi, Shoji no Kage ni
Liminal Reverie
- 15
祭恋
Liminal Reverie
『江戸LOFI — 恋文 —』は、江戸の街並みと現代の“心の音”が重なる、文(ふみ)のようなLOFIアルバム。
言えなかった名前、返せなかった返事、夜道に滲む灯り——その一つ一つを、ブーンバップの鼓動と和のサンプル(琴・三味線のチョップ)で綴りました。
新曲「さとう」は、甘さの奥に残る切なさを。新曲「ゆれて ゆれて」は、揺れる気持ちと揺れる景色を、淡い余韻のまま閉じ込めた一篇。
届かぬ想いも、ほどけぬ言葉も、確かにここにある——それも、恋なり。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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