江戸LOFI — 恋文 —のジャケット写真

歌詞

うみかぜ

Liminal Reverie

海風 ふわり

わっち にやり

船の上 にやける

ばれたら 負ける

好きって 言えず

それでも 見てる

海が きらり

心 ふわり

今日も ひとりで

練習 してる

手すりに 肘 ちょい 乗せて

風が 前髪 さらってく

知らんふりして 真っ直ぐ見るけど

ほんとは おぬし 想ってる

すぐに 送ると 早すぎる

でも 送らんと もどかしい

ああだこうだで 自分に 言い訳

わっちの 心は せわしない

「別に」って 口が言う

ほんとは 隣がいい

船の上 にやける

ばれたら 負ける

好きって 言えず

それでも 見てる

海が きらり

心 ふわり

今日も ひとりで

練習 してる

かもめが 鳴いて びくってして

また 何でもないって ごまかした

強がり だけは うまいけど

素直は まだ 下手くそだ

小さな 揺れが リズムになる

話す前に 喉が鳴る

いっこだけ 言う そのために

今日も ここで ビート聞いてる

海風よ

ちょいと 貸して

おぬしの方へ

そよっと 飛ばせ

船の上 にやける

別に 悪くない

好きって 言えたら

たぶん 勝てる

海が きらり

心 ふわり

明日は いっこ

言葉 増やす

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

江戸LOFI — 恋文 —のジャケット写真

Liminal Reverie の“うみかぜ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『江戸LOFI — 恋文 —』は、江戸の街並みと現代の“心の音”が重なる、文(ふみ)のようなLOFIアルバム。
言えなかった名前、返せなかった返事、夜道に滲む灯り——その一つ一つを、ブーンバップの鼓動と和のサンプル(琴・三味線のチョップ)で綴りました。
新曲「さとう」は、甘さの奥に残る切なさを。新曲「ゆれて ゆれて」は、揺れる気持ちと揺れる景色を、淡い余韻のまま閉じ込めた一篇。
届かぬ想いも、ほどけぬ言葉も、確かにここにある——それも、恋なり。

アーティスト情報

"