江戸LOFI — 恋文 —のジャケット写真

歌詞

さとう

Liminal Reverie

白い粉は 箱の奥

祝いの日に ひとさじだけ

指に残る その甘み

知ってしまえば 戻れないと

欲し過ぎれば 身を壊すと

みんなの手から 渡されて

「無理ぁするな」って 声だけが

灯りのそばで 揺れている

さとう 呼べば溶けそうで

今夜も 名を伏せたまま

甘さは 薬になるから

夢と現の あいだに置く

さとう 呼べば溶けそうで

今夜も 名を伏せたまま

甘さは 薬になるから

夢と現の あいだに置く

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie, airi

  • プログラミング

    Liminal Reverie

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『江戸LOFI — 恋文 —』は、江戸の街並みと現代の“心の音”が重なる、文(ふみ)のようなLOFIアルバム。
言えなかった名前、返せなかった返事、夜道に滲む灯り——その一つ一つを、ブーンバップの鼓動と和のサンプル(琴・三味線のチョップ)で綴りました。
新曲「さとう」は、甘さの奥に残る切なさを。新曲「ゆれて ゆれて」は、揺れる気持ちと揺れる景色を、淡い余韻のまま閉じ込めた一篇。
届かぬ想いも、ほどけぬ言葉も、確かにここにある——それも、恋なり。

アーティスト情報

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