江戸LOFI — 恋文 —のジャケット写真

歌詞

ゆれて ゆれて

Liminal Reverie

揺れて 揺れて

まだ 降りずに

揺れて 揺れて

声も 出さずに

揺れて 揺れて

江戸の 町

このまま どこまで

運ばれる

石畳 流れ

窓の外 遠く

隣の 影は

何かを 言いかけて

走らぬ 車

止まらぬ 時間

知らぬ 駅名

読めぬ まま

指先が 少し

近づいて

それでも 何も

変わらずに

揺れて 揺れて

まだ 降りずに

揺れて 揺れて

声も 出さずに

揺れて 揺れて

江戸の 町

このまま どこまで

運ばれる

揺れて

揺れて

まだ ここ

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

江戸LOFI — 恋文 —のジャケット写真

Liminal Reverie の“ゆれて ゆれて”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『江戸LOFI — 恋文 —』は、江戸の街並みと現代の“心の音”が重なる、文(ふみ)のようなLOFIアルバム。
言えなかった名前、返せなかった返事、夜道に滲む灯り——その一つ一つを、ブーンバップの鼓動と和のサンプル(琴・三味線のチョップ)で綴りました。
新曲「さとう」は、甘さの奥に残る切なさを。新曲「ゆれて ゆれて」は、揺れる気持ちと揺れる景色を、淡い余韻のまま閉じ込めた一篇。
届かぬ想いも、ほどけぬ言葉も、確かにここにある——それも、恋なり。

アーティスト情報

"