

揺れて 揺れて
まだ 降りずに
揺れて 揺れて
声も 出さずに
揺れて 揺れて
江戸の 町
このまま どこまで
運ばれる
石畳 流れ
窓の外 遠く
隣の 影は
何かを 言いかけて
走らぬ 車
止まらぬ 時間
知らぬ 駅名
読めぬ まま
指先が 少し
近づいて
それでも 何も
変わらずに
揺れて 揺れて
まだ 降りずに
揺れて 揺れて
声も 出さずに
揺れて 揺れて
江戸の 町
このまま どこまで
運ばれる
揺れて
揺れて
まだ ここ
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“ゆれて ゆれて”を
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- 15
祭恋
Liminal Reverie
『江戸LOFI — 恋文 —』は、江戸の街並みと現代の“心の音”が重なる、文(ふみ)のようなLOFIアルバム。
言えなかった名前、返せなかった返事、夜道に滲む灯り——その一つ一つを、ブーンバップの鼓動と和のサンプル(琴・三味線のチョップ)で綴りました。
新曲「さとう」は、甘さの奥に残る切なさを。新曲「ゆれて ゆれて」は、揺れる気持ちと揺れる景色を、淡い余韻のまま閉じ込めた一篇。
届かぬ想いも、ほどけぬ言葉も、確かにここにある——それも、恋なり。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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