二月、君を想う物語のジャケット写真

歌詞

二月、心だけが置いていかれる

NOSTALGIC MUSIC AI

電車は今日も時間通り

街は次の予定へ向かう

僕だけが取り残されて

立ち止まったままの夜

進んでいないわけじゃない

わかっているはずなのに

心だけが

追いついてこない

二月、心だけが置いていかれる

カレンダーは先へ行くのに

笑顔の温度が

どこか遠くて

合わせきれなかった

遅れているのは

時間じゃなくて

二月、心だけが置いていかれる

この夜の中で

誰かの「順調だよ」が

少し眩しすぎて

比べないと決めたはずの

胸が静かに騒いだ

追いつくことだけが

正解じゃないと

何度も自分に

言い聞かせた

二月、心だけが置いていかれる

焦るほど足が重くなる

動いていない自分を

責めたくなくて

同じ速度で

生きられない夜

二月、心だけが置いていかれる

孤独がそばにあった

もしも少し

遅れていたとしても

ここにいる意味は

消えないはず

二月、心だけが置いていかれる

それでも生きている

追いつけない時間も

無駄じゃないと

信じたいだけ

温度差の中で

息を整えて

二月、心だけが置いていかれる

朝を待っている

遠くで街が動いても

今はここでいい

二月、心だけが置いていかれる

夜は静かに続いてた

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

二月、君を想う物語のジャケット写真

NOSTALGIC MUSIC AI の“二月、心だけが置いていかれる”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

冷たい風の中で揺れる、十二の恋の記憶。出会いと別れ、未練と希望が交差する二月のラブストーリー集。

アーティスト情報

"