二月、君を想う物語のジャケット写真

歌詞

二月、優しさが凍る音

NOSTALGIC MUSIC AI

言葉を選ぶほど

声が遠くなって

触れない距離だけが

上手に保たれていく

大丈夫だと

言えなかった夜

優しさが

行き場を失ってた

二月、優しさが凍る音

守ろうとするたび

近づけなくなって

同じ場所にいるのに

傷つけない選択が

一番冷たくて

二月、優しさが凍る音

連絡を減らしたのは

嫌いになったからじゃない

これ以上踏み込めば

壊れる気がしてた

思いやりと臆病さが

同じ顔をして

どちらを選んでも

正解に見えなくて

二月、優しさが凍る音

沈黙が増えるほど

気持ちは動けなくて

時間だけが進んだ

温度を守るために

距離を置いたはずが

二月、優しさが凍る音

もしも少し

不器用でも

触れていたら

違っていたかな

二月、優しさが凍る音

それでも嘘じゃなくて

大切に思うほど

何もできなかった

守れなかった恋を

責めるつもりはない

二月、優しさが凍る音

それが真実だった

解ける気配のない夜

息だけが白くなる

二月、優しさが凍る音

まだ耳に残ってる

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

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冷たい風の中で揺れる、十二の恋の記憶。出会いと別れ、未練と希望が交差する二月のラブストーリー集。

アーティスト情報

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