二月、君を想う物語のジャケット写真

歌詞

二月の街はまだ白黒で

NOSTALGIC MUSIC AI

歩道の端に残る白

踏み固められた黒の上

溶けきらない境目で

足取りだけが迷ってた

決めなくていい理由を

探していたわけじゃない

ただ 名前をつけるには

早すぎただけ

二月の街はまだ白黒で

どちらにも染まれなくて

終わった恋とも言えず

始まりと呼ぶには遠い

正解を選べない夜に

心は色を失って

二月の街はまだ白黒で

僕は立ち止まっている

連絡しない理由も

しないままでいる理由も

どちらも嘘じゃなくて

ただ決められずにいた

優しさと臆病さが

同じ顔をして

どちらを選んでも

少し痛かった

二月の街はまだ白黒で

白く覆えば楽なのに

黒く割り切る勇気も

まだ持てなくて

曖昧なままの関係が

壊れずに続いてる

二月の街はまだ白黒で

この温度のまま

もしも一歩

踏み出していたら

違う色に

変わっていたかな

二月の街はまだ白黒で

それでも無駄じゃなくて

混ざり合う色の中で

自分を確かめてる

白でも黒でもない

この時間ごと

二月の街はまだ白黒で

僕は歩いていく

昼には消える白を

踏み越えないまま

二月の街はまだ白黒で

朝は静かに続いてた

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

二月、君を想う物語のジャケット写真

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冷たい風の中で揺れる、十二の恋の記憶。出会いと別れ、未練と希望が交差する二月のラブストーリー集。

アーティスト情報

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