二月、君を想う物語のジャケット写真

歌詞

二月の空に期待しすぎて

NOSTALGIC MUSIC AI

雲の切れ間を探すたび

空を見上げる癖がついた

変わる理由を外に置いて

心の準備を後回しにした

信じていたわけじゃない

でも期待してしまった

少し明るくなるだけで

何かが動く気がして

二月の空に期待しすぎて

何も起きない朝に気づく

希望は悪くないのに

現実は淡々としてる

叶わなかった予感も

間違いじゃなかった

二月の空に期待しすぎて

静かに受け止めている

天気予報は当たらなくて

それでも空はそこにある

変わらない景色の中で

自分だけが焦っていた

待てば変わると思うほど

待つことが重くなる

動けなかった理由は

期待を手放せなかったから

二月の空に期待しすぎて

落ち込む夜が増えていく

失望は失敗じゃなく

信じた証だと知る

大きな変化じゃなくて

今日を越えるだけでいい

二月の空に期待しすぎて

それでも見上げている

もしも何も

期待していなければ

こんなに空を

覚えていなかった

二月の空に期待しすぎて

現実と並んで立つ

希望と失望のあいだで

心がやっと落ち着く

変わらない日々の中に

確かに続きがあって

二月の空に期待しすぎて

今はそれでいい

雲は流れて

空は変わらない

二月の空に期待しすぎて

それでも前を向く

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

二月、君を想う物語のジャケット写真

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冷たい風の中で揺れる、十二の恋の記憶。出会いと別れ、未練と希望が交差する二月のラブストーリー集。

アーティスト情報

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