

新しい年に慣れた頃
少しだけ息が切れて
進むことが正しいと
疑わずに歩いてた
止まる選択肢なんて
考えもしなかった
立ち止まることは
遅れだと思ってた
二月の途中で立ち止まった
理由はひとつじゃなくて
進めない自分より
進み続ける方が怖くなった
小さな分岐点で
足元を見つめながら
二月の途中で立ち止まった
それも道だと思った
予定表に並ぶ文字が
少し遠く感じて
「このままでいいのか」と
初めて問いかけた夜
答えを出すことより
問いを持ち続ける方が
今の自分には
正直だった
二月の途中で立ち止まった
勢いが消えたわけじゃない
向きを確かめるために
スピードを落としただけ
誰にも気づかれない
小さな決断でも
二月の途中で立ち止まった
意味は確かにあった
もしもあのまま
走り続けていたら
見落としていた
景色があった気がする
二月の途中で立ち止まった
それは終わりじゃなくて
自分の声を
聞き直す時間だった
遠回りに見えても
戻ることじゃなくて
二月の途中で立ち止まった
ここからまた歩ける
風はまだ冷たいけど
足元は確かで
二月の途中で立ち止まった
この静けさを連れて
- 作詞者
NOSTALGIC MUSIC AI
- 作曲者
NOSTALGIC MUSIC AI
- プロデューサー
NOSTALGIC MUSIC AI
- ギター
NOSTALGIC MUSIC AI

NOSTALGIC MUSIC AI の“二月の途中で立ち止まった”を
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- 1
二月、まだ何もないまま
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- 2
二月、心だけが置いていかれる
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- 3
二月、名前を呼ばない
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二月、優しさが凍る音
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二月が終わる前に
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二月の街はまだ白黒で
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- 7
二月の空に期待しすぎて
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- ⚫︎
二月の途中で立ち止まった
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- 9
二月はまだ春じゃない
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- 10
二月はまだ別れきれない
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- 11
二月は答えを急がない
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- 12
二月は夜が長すぎる
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冷たい風の中で揺れる、十二の恋の記憶。出会いと別れ、未練と希望が交差する二月のラブストーリー集。
アーティスト情報
NOSTALGIC MUSIC AI
心にそっと寄り添う、懐かしのメロディ。時を越えて響くノスタルジックサウンドで、あの日の記憶とぬくもりをあなたにお届けします。
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