二月、君を想う物語のジャケット写真

歌詞

二月は夜が長すぎる

NOSTALGIC MUSIC AI

時計の針が進む音

部屋に落ちては消えていく

眠る理由を探すほど

目は冴えてしまった

答えを出すつもりなんて

最初からなかった

ただ静かに

夜をやり過ごしたかった

二月は夜が長すぎる

考えすぎるには十分で

忘れたはずの言葉まで

順番に浮かんでくる

何も起きていないのに

胸だけが忙しくて

二月は夜が長すぎる

眠れないまま

カーテン越しの街灯が

同じ影を繰り返す

進んでいるのか

止まっているのか

わからなくなる時間

焦っているわけじゃない

急いでいるわけでもない

ただ思考だけが

先へ行ってしまう

二月は夜が長すぎる

静けさが濃くなるほど

心の奥に沈めたことが

浮かび上がってくる

誰かに話すほどでも

抱えきれないほどでもない

二月は夜が長すぎる

それがつらかった

もしも今

眠りに落ちたら

この考えも

少しは薄れるかな

二月は夜が長すぎる

それでも朝は来ると

信じるほど強くなくて

疑うほど弱くもない

答えの出ない時間を

そのまま抱えながら

二月は夜が長すぎる

静かに耐えている

空が少し白み始めて

思考がやっと緩む

二月は夜が長すぎる

それでも夜は終わる

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

二月、君を想う物語のジャケット写真

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冷たい風の中で揺れる、十二の恋の記憶。出会いと別れ、未練と希望が交差する二月のラブストーリー集。

アーティスト情報

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