夏思出のジャケット写真

歌詞

夏思出

MeloPresso

もしも 時が戻るなら…

そう考えてた

変わり映えのない土曜日も

夕焼け一人 夏夜の匂い

切なくも優しく包んでいく

賑わう街今日は祭典

きっと君は不在で

水平線 日が落ちていく

止まる足外は燦然

言葉にできなくなって

ただ見惚れていた

夏の空彩る光と音に

いつか見上げた景色蘇るんだ

僕らあの頃から変わらぬまま

ただがむしゃら

走り抜けた青春の日々よ

照りつける真夏の日の光

踊り出すダンスはぎこちない

バカ騒ぎ 高笑い

してはいつかの仲違い

たとえ7日で声が途絶えようと

嬉々たる毎日を過ごす今日も

夏バテだって 色褪せたって

また輪になれ集まれ

賑わう海今日は快晴

ずっと僕ら砂浜で

はしゃいでまた疲れ果てていく

車走らせるハイウェイ

見えてくるあの海岸線

風が心地よくて 身を委ねた

流れ星水面に輝き

弾けては散る無数の花火

それは青春 夏物語

五感で覚えているんだ

それぞれの追憶重なり

夜空へと再び羽ばたき

過去と 未来を つなぐ花となれ

夏の空彩る光と音に…

僕らあの頃から変わらぬまま…

夏の空彩る光と音に

いつか見上げた景色蘇るんだ

僕らあの頃から変わらぬまま

ただがむしゃら

走り抜けた青春の日々よ

また少し大人になったその時には

もう一度またあの場所で再会しよう

  • 作詞者

    Gen

  • 作曲者

    Gen

  • プロデューサー

    Gen

  • レコーディングエンジニア

    Gen

  • ミキシングエンジニア

    Gen

  • マスタリングエンジニア

    Gen

  • ボーカル

    MeloPresso

  • プログラミング

    MeloPresso

夏思出のジャケット写真

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    夏思出

    MeloPresso

夏の終わり、どこか寂しげな気持ちを曲にしました。晩夏の涼しさ、香り、打ち上がる花火。そんな情景を想像していると、ちょっぴり切なく、どこか優しさも感じます。友達や恋人との思い出も蘇ってきます。どうか、そんな想像を巡らせながら聴いていただけると嬉しいです。

アーティスト情報

  • MeloPresso

    MeloPressoは、「寄り添う」ことを常に念頭に置いて音楽を鳴らすアーティスト。 強く背中を押すでもなく、答えを与えるでもない。ただ、あなたのすぐそばに座り、同じ感情を見つめる。その距離感を何より大切にしている。 描かれるのは、生きることの矛盾や、本音を飲み込んでしまう瞬間、愛が形を変えていく過程。 きれいごとではないけれど、決して冷たくもない。弱さや未完成さを隠さず、そのまま音にすることで、リスナー自身の感情をそっと浮かび上がらせる。 サウンドはJ-POPを軸にしながらも、感情の流れを優先した柔軟な構成が特徴的だ。 ポップで口ずさめるメロディの中に、内省的で文学的な言葉が溶け込み、聴くたびに違う表情を見せる。 それは完成形を固定しない姿勢の表れでもある。 「昨日の自分より、少しでも正直でいたい。」 そんなスタンスで、MeloPressoは作品を更新し続ける。 過去の曲さえも現在進行形として扱い、感情とともにブラッシュアップしていく姿勢は、音楽を“作品”ではなく“生きもの”として捉えている証拠だ。

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