

しずかなよるに きみをおもう
とおいそらへと こころはとぶ
みえないきずな かんじながら
ひとりじゃないと しんじてる
あめのあとに ひかりがさし
ぬれたこころを てらしてく
やさしいこえが よみがえり
ぼくをつよく してくれる
すぎていった かなしみさえ
きみとなら いろをかえる
ほほえみと なみだのなか
うまれるうたを つむいでる
こえにならない おもいをのせて
とどけたいよ きみのもとへ
つながるひびが ぼくをまもる
ときがすぎても かわらないもの
どんなやみも てらすひかり
きみがくれた きせき
よるのほしを みあげながら
おなじそらを きみもみる
はなれていても こころのなか
ぬくもりが あふれてる
なにげない そのひとこと
いまもむねに ひびいてる
ふたりのきおく てをつなぎ
あしたへと みちびくよ
さよならさえも おそれずに
きみとなら こえられる
どんなときも よりそえば
えいえんに かわるから
かさなるおもい うたになって
ぼくらをそっと つつんでる
つながるひびが みらいをてらす
はなれていても きこえるこえ
やさしいひかり あつめながら
ふたりでえがく ゆめ
つながるひびが ぼくをまもる
きみとなら どこまでもゆける
とわにかわらぬ このきずなで
あしたへと あるいてく
- 作詞者
HITOKOE
- 作曲者
HITOKOE
- プロデューサー
HITOKOE
- ボーカル
HITOKOE

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つながるひび
HITOKOE
「つながるひび」は、離れていても心が通じ合い、支え合うことで未来へ進んでいける強さを描いたバラードです。静かなイントロから始まり、少しずつ広がるメロディの中で「つながり」というテーマを深く響かせます。



