Cheers!のジャケット写真

歌詞

それでいい

一二三 遥

あの丘で 飛んだ帽子

笑いながら 追いかけた

世界の真ん中に

いつでも彼女がいたよね

そんな私のことさえ

今は少し 愛しいよ

You loved her, yeah I know

あの想いは 本物だった

It’s okay now, let it go

今が幸せなら それでいい

あの涙も あの夜も

今の私になっただけ

That’s enough

最後だと 知らないまま

あの日私は 手を振った

何気ないあの言葉が

最後のページになった

時は流れ 今ここで

昔の私を 知っている

You moved on, and so did she

答えなんて いらなかった

’Cause you loved her right

今が幸せなら それでいい

あの痛みも あの記憶も

消さなくていい そのままで

That’s enough

もう 泣かなくていい

You loved her, yeah I know

間違いなんて 一つもない

It’s okay now, let it go

今が幸せなら それでいい

あの全てが 今の私

それだけでいい

That’s enough

That’s enough

今のままで それでいい

That’s enough

  • 作詞者

    一二三 遥

  • 作曲者

    一二三 遥

  • プロデューサー

    一二三 遥

  • レコーディングエンジニア

    一二三 遥

  • ミキシングエンジニア

    一二三 遥

  • マスタリングエンジニア

    一二三 遥

  • グラフィックデザイン

    一二三 遥

  • プログラミング

    一二三 遥

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夜に始まり、夜に還る——
人の感情を辿るように紡がれた、9つの物語。

『Cheers!』は、愛、迷い、成長、そして再会まで、
ひとつの流れとして描いたコンセプトアルバム。
重なり合う感情の中で、人は揺れ、立ち止まり、
それでも少しずつ前へ進んでいく。

深夜のバーで交わされる危うい関係、
過去を受け入れる静かな決意、
誰かと笑い合うひととき、
自分自身と向き合う時間。
そして、待つことの不安と、出会えた瞬間の安らぎ——

それぞれの場面が、都市の夜の空気の中で
自然に繋がっていく。

サウンドはR&B/Soulを軸に、
Funk、Pop、UKガラージなどの要素を取り入れた
洗練されたグルーヴ。
すべての楽曲に共通するのは、
“感情を大切にした音楽”であること。

ラストには、やさしく寄り添う存在が現れ、
新しい命と未来を静かに祝福する。

このアルバムは、
ただの恋愛の物語ではない。

人が生きる中で出会う、
すべての感情を肯定するための音楽。

そして今夜も——
どこかで誰かが、同じ灯りの下で歩いている。

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