Cheers!のジャケット写真

歌詞

俺はエジソン

一二三 遥

ケラケラ笑う声が 夜の路地に響いて

強がりの影さえ 愛しく見えてくる

ひとりで生きるって 言い聞かせた横顔に

触れたくなる理由を 僕はまだ知らない

本当は 誰より繊細で 人見知り

隠した涙も 抱きしめたくて

Baby, you got my heart

俺はエジソン 君の幸せ発明家

一夜の夢じゃ終わらない love story

笑い合える every day 手を伸ばすたび

未来がほら踊り出す

泣きもしないままに 次へ歩き出した君の

静かな強さから 孤独の影を見た

笑っていたいけど 明日は笑顔だけじゃ遠くて

だから僕は 隣で灯したい

強がる夜のすべてを ひとりで抱えなくていい

黙ったまま隣にいれば それで十分だろ?

途切れた夢の線を もう一度つなぎたい

俺はエジソン 君の幸せ発明家

消えない灯りを every day に灯して

雨の日も晴れの日も 靴音鳴らしながら

同じリズムで walk with you

割れそうな夢の欠片を

明日に変えていけるなら

君の歩幅にそっと合わせたい

ガラスの靴をダイヤの靴に変える

俺はエジソン 君の幸せ発明家

  • 作詞者

    一二三 遥

  • 作曲者

    一二三 遥

  • プロデューサー

    一二三 遥

  • レコーディングエンジニア

    一二三 遥

  • ミキシングエンジニア

    一二三 遥

  • マスタリングエンジニア

    一二三 遥

  • グラフィックデザイン

    一二三 遥

  • プログラミング

    一二三 遥

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夜に始まり、夜に還る——
人の感情を辿るように紡がれた、9つの物語。

『Cheers!』は、愛、迷い、成長、そして再会まで、
ひとつの流れとして描いたコンセプトアルバム。
重なり合う感情の中で、人は揺れ、立ち止まり、
それでも少しずつ前へ進んでいく。

深夜のバーで交わされる危うい関係、
過去を受け入れる静かな決意、
誰かと笑い合うひととき、
自分自身と向き合う時間。
そして、待つことの不安と、出会えた瞬間の安らぎ——

それぞれの場面が、都市の夜の空気の中で
自然に繋がっていく。

サウンドはR&B/Soulを軸に、
Funk、Pop、UKガラージなどの要素を取り入れた
洗練されたグルーヴ。
すべての楽曲に共通するのは、
“感情を大切にした音楽”であること。

ラストには、やさしく寄り添う存在が現れ、
新しい命と未来を静かに祝福する。

このアルバムは、
ただの恋愛の物語ではない。

人が生きる中で出会う、
すべての感情を肯定するための音楽。

そして今夜も——
どこかで誰かが、同じ灯りの下で歩いている。

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