午前1時07分のジャケット写真

歌詞

午前1時07分

MASAQUI

1年ぶりにLINEする

理由を探して

仕事のはなしに替えてみる

本当は会いたかっただけ

自分でもわかってる

コンビニの駐車場

雨がフロントを流れてる

“いまさら迷惑かな”って

缶コーヒーが冷めた

未読のままの画面だけ

何度も開いて閉じて

もう寝ようと思うたび

通知音を待っていた

深夜1時に既読ついて

また眠れなくなる

大人になるほど人って

優しく遠くなる

深夜1時に既読ついて

優しい返事が来て

それだけで眠れない

“またタイミング合えば”って

曖昧に逃げる

そのひとことがズルい

“予定が重なってて”

その一文に安心して

“残念です”の後ろ側

勝手に探してる

昔 二人で歩いた街

まだ変わってないかな

聞きたいことは増えるのに

もう聞けなくなってる

あなたはきっと

もう日常の中で

僕だけ少し

立ち止まってる

深夜1時に既読ついて

隙のない返事がきて

それだけで眠れない

“またタイミング合えば”って

ボクがタイミングわからないの知ってて

そのひとことがズルい

好きだった それだけでも

人生は変わるんだね

雨上がりの街が

やけに静かだ

“またタイミング合えば”

そのひとことだけで

眠れなくなる

深夜1時に既読ついて

まだ胸から消えない

深夜1時に君の気持ちを探して

何度も読み返してる

“またタイミング合えば”って

そんなタイミングはもうこない

そのひとことがズルい

返信画面を閉じても

雨の音だけ残ってた

  • 作詞者

    MASAQUI

  • 作曲者

    MASAQUI

  • プロデューサー

    MASAQUI

  • プログラミング

    MASAQUI

午前1時07分のジャケット写真

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    午前1時07分

    MASAQUI

MASAQUIによる新曲「午前1時7分」は、深夜の既読通知から始まる大人の未練を描いたシティポップ系J POPです。
仕事を理由に一年ぶりのLINEを送り、優しくも隙のない返信に感情が揺れてしまう。そんな現代的でリアルな心情を、透明感のある女性ボーカルで静かに歌い上げています。
雨の駐車場、冷めた缶コーヒー、深夜の通知音。日常の小さな情景を切り取りながら、「もう少し話したかった」という感情を繊細に表現した楽曲です。
柔らかなシンセと軽快なビート、どこか懐かしい深夜ラジオのような空気感をお楽しみください。

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