No.60_深夜の懺悔のジャケット写真

歌詞

No.60_深夜の懺悔

腸活キャバ嬢 御門麗

深夜のラボに 青白い光

歌舞伎町の喧騒は 遠のく

ナンバーワンキャバ嬢の 仮面脱いで

御門の長女として 澱みに向き合う

同じ庭で育ち 同じ血分けたのに

今は兄弟の腸内は 分断されてる

彰兄様の 腐敗した腸

湊の無菌腸での 免疫異常

結愛の腸内は ゴミ箱

私は御門の 異端のフローラとなった

幼い頃 御門の毒牙から

あなたたちを護るため

完璧な盾になると 誓った

でも今は 力も権力もない

ごめんね湊 ごめんね結愛

直接救える場所には いない

でも待ってて プレバイオティクスで

革命を起こし

あなたたちの未来 守るから

幼い頃の 冷たい視線

私が完璧なら 焼かれずに済む

二人の盾になれると 信じてた

今は 恥ずべき存在でしかない

暗闇の中でも 指は止まらない

プレバイオティクスで 世界変える

自由に息できる日まで

耐えてて 必ず迎えに行く

ごめんね湊 ごめんね結愛

直接救える場所には いない

でも待ってて プレバイオティクスで

革命を起こし

あなたたちの未来 守るから

懺悔? そうね……

私が兄弟に抱く この感情は

論理的には 説明がつかない バグのようなものよ

でも そのバグこそが

私の研究を 突き動かす

最大のエネルギー源なの

  • 作詞者

    腸活キャバ嬢 御門麗

  • 作曲者

    腸活キャバ嬢 御門麗

  • プロデューサー

    腸活キャバ嬢 御門麗

  • プログラミング

    腸活キャバ嬢 御門麗

No.60_深夜の懺悔のジャケット写真

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    No.60_深夜の懺悔

    腸活キャバ嬢 御門麗

腸活キャバ嬢 御門麗〜歌舞伎町腸活決戦記〜
https://note.com/shiroku_mashiro

歌舞伎町腸活決戦記 本編 第伍拾玖話
『御門の長女、深夜の懺悔〜異端のフローラと分断された血〜』

楽曲説明:
『No.60_深夜の懺悔〜異端のフローラと分断された血〜』

舞台は主電源の落ちた深夜のラボ。ナンバーワンキャバ嬢の仮面と天才研究者の傲慢を脱ぎ捨てた麗が、「御門の長女」として向き合うのは、御門という猛毒に分断された兄弟の腸内。
無菌室に閉じ込められた弟・湊、暴食で腸をゴミ箱にした妹・結愛、次期当主の重責に腸を腐らせる兄・彰。
一族を追放され、力も権力も失った「異端のフローラ」が、震える指でキーボードに刻むのは、「ごめんね」という懺悔と、プレバイオティクスで世界を書き換えて必ず迎えに行くという誓い。
傲慢な天才が初めて弱さを晒す、深夜のコンフェッション・バラード。

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