MID THEATERのジャケット写真

歌詞

極北

MID POP

春の訪れを待ってる、君を思っている

今日もポストは空っぽでため息で目が曇る

遠い場所から運ばれるはずだった言葉の抜け殻

昨日も待って今日も待つ、でも明日のことは知らないから

あまりに待ちくたびれた私にも考えがある

クレバスを割って銀河になって海を燃やして月を抉ったって

きっと、待っててね

極北を目指し行く 一人で行く

泡立つ波ひたすら砕いている

あのフレーズを思い出してる

君の面影を目指している

冷たい手指さすって、冬を凌いでいる

でももう確かに届きそうで

春の訪れを待ってる 君を思っている

ように祈っている

プリズムを割って彼方に散って

巡り巡って光になったって

きっと僕たちは永遠で!

極北を目指して行く

一人で行く

長い睫毛未だに覚えている

あのフレーズを思い出してる

君の面影を目指している

わかっている

巡る愛の行方を睨んでいる

あのフレーズを思い出してる

君の面影を思っている

  • 作詞者

    兼友整氷

  • 作曲者

    兼友整氷

  • レコーディングエンジニア

    Taku Miyoshi

  • ミキシングエンジニア

    兼友整氷

  • マスタリングエンジニア

    Yuma Kanai

  • ボーカル

    MID POP

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