

琥珀の灯りが歩道を溶かして
隣の君まであとひとつぶん
肩が触れたとき言葉がほどけて
胸のネオンだけふいに瞬いた
笑うタイミング少しずれて
それさえメロディに変わってゆく
あの日のランプがまだ瞼にある
君のコートの裾触れたまま
名前を呼ぶより近い距離で
二人はひとつの光を歩いた
こぼれたときめき琥珀に変わる
ガラスに映った唇の形
言えないままでもなぜか伝わる
バス停前の止まった時間
街のノイズまで甘く滲んだ
じゃあねのあとに残るリズム
靴音だけが嘘をつけない
あの日のランプはまだ覚めないまま
君のまつげに光を乗せた
さよならひとつを飲み込んだ街で
二人は小さな秘密を分けた
触れた肩から明日がはじけた
信号が変わるでも動けない
君の手袋からため息ひとつ
拾えないまま笑ってしまった
その一秒が今もほどけない
あの日のランプをもう探さなくても
君の隣で私は光る
触れた肩先に生まれた記憶
言葉にするほど壊れそうで
黙って微笑むそれでよかった
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- ⚫︎
Amber Nights
Tokyo Groove Station
- 2
水面のふたり
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Quiet Spark
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Plastic Stars
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- 5
夜景の共犯者
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