【80's Japanese CityPop】Amber Nightsのジャケット写真

歌詞

Quiet Spark

Tokyo Groove Station

コンロの火よりもっと小さく

君に向けた声をしまった

カップの縁で冷めないまま

好きが少しだけ丸くなった

誰にも見えないポケットの火

手のひらでそっと守っていた

ぱちりと鳴らない小さな光

それでも心を温めてる

君の何気ないまたねの声が

一日ぶんの星をつける

消えないくらいで好きでいたい

重ねたノートの隅っこのメモ

君の名前だけ消せずにいた

窓際のラジオ小さく回し

胸のマッチだけそっと隠した

近づきすぎたら煙になる

だから半歩だけ残しておく

声にはしない小さな炎

それでも夜までここに残る

君がくれたガムのミントの味で

ふいに世界が青く開く

騒がないままで好きが続く

雨上がりのベンチに二人ぶん

隙間を空けて並んで座る

傘の雫がぽつりと落ちて

言えない答えを代わりに歌う

大きく燃えない小さな光

それでも明日までちゃんと残る

君の横顔を思い出すたび

胸のランプがそっと目覚める

消えないくらいでそばにいたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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